洗濯の角ハンガーをまた修理した/ver②
またこのどうでもいい洗濯角ハンガーシリーズw
プラスチックの劣化で一つずつ洗濯バサミが壊れていくから、ついつい個別に修理して延命したくなるんですよね。
ver①では100均の太いハリガネを使ったせいで出来がイマイチ。
ver②では竿に引っ掛ける大元のフックを直した話。
そして今回は100均の以前より細い針金を使い、金属穴に上手く引っ掛けて固定させることに成功!
まず、初期状態。本体の金属フレームに穴があったけど、元々ここに右プラスチックの輪っかで洗濯バサミがつながっていた。
このプラスチックの輪っかが劣化して壊れる元凶なので、これを100均針金に置き換えることにする。

まず針金を穴に突っ込んで固定できるように少し曲げて・・・
洗濯バサミ側の輪っかに針金を通して巻き付けていく。
グルグル何度か巻いた後、針金をよじって、嫁と子供が先端でケガをしないようにペンチで平べったく倒して完成!(下写真はまだペンチで倒す前)

だからなんなんだよwと言われそうな修理だけど、節約はこういう地味な長寿命化も大事だと、、思う。
このままプラスチック部分が全滅したら、いずれ全て100均針金の角ハンガーになるのだろうか・・。
今回で大分やり方を確立できた感じがするので、いくらでも直せそう。
こんな記事ですが、閲覧いただいて本当にありがとうございました。
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