フレーム本体は金属(を選んでよかった)だから大丈夫だけど、プラスチックでできている洗濯ハサミと、それを支える根本のプラスチックが劣化してきて徐々に割れてきた。
↓劣化して割れた洗濯バサミ
でも、洗濯バサミ自体は100均で20個セットとかが売っているから交換は可能。
↑フレームの根本が割れても、同じく100均で買った針金を上手く加工してこの通り。
しかし最近さらに妙案が!
壊れた洗濯バサミを解体すると、金属の輪っかが取り出せるので、それをフレームにつければ、こんな風に復活。
↓
しかし、今日はさらなる試練が!
各ハンガーを物干し竿にひっかける大元の根本が割れてしまった!
↓(下画像の右の赤い丸)
↓これが復活した様子!無事に物干し竿にかけられた。
角ハンガーなんて500~1000円くらいで新しいのが買えそうだけど、本体の90%近い部分は無傷だし、こんな感じで補修を続ければさらに10~20年は使えないだろうか?w
何より、こういう物を大事にすることで、節約のポリシーを家族に伝える生きた教材となり、広告塔にもなってくれる。
もうね、節約は執念・根気・意地比べみたいなもんですよ。
こんな記事ですが、閲覧いただいて本当にありがとうございます。
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