信託報酬が年に1%くらい、購入時手数料は当時は三井住友でノーロード(無料)だったけど、今はそれぞれ1.6%、3.24%もする模様。
自分は基準価額が3800円くらいで買って、3000円くらいで見切りをつけて売ったので、
それまで受け取った分配金と下落額でちょうど収支はトントンくらいで撤退できた。
買い始めた頃は利率が18%近かったので、嫁さん名義のNISA口座で年に200万ずつ積み立てれば1年で分配金収入が36万になり、10年で年間360万の不労所得が出来上がるはずだったw
当時はなぜか毎月分配型が流行っていて、次第にタコ足配当はおかしいという意見が多く目につくようになってから、久しぶりに今の基準価額をチェックしたら2200円くらいになっていた。
3800円のままホールドしていたら、1600円の下落幅なので、40%近い元本が減ることになっていたかもしれない。
分配金をもらい続けてもマイナスになっていたはず。
ちなみに分配金は、さすがに無理があったのか、
2017年1月に毎月60円から40円に減額、
2018年2月に毎月40円から25円に減額している。
分配型の投資信託がなぜ良くないかというのは、他の過去サイトでも語られているので、ここであえて今更触れるまでもないと思います。
最近、かつてこの投資信託を買っていた時の嫁さんのNISA口座を廃止するにあたって、懐かしくなってラリートを振り返ってみました。
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