①趣味・習慣になっている
自炊などが当たり前で、節約が苦になるどころか自分が節約家とか意識すらしていない。節税、割引セール、クーポン利用、株主優待利用、などは当たり前。
セミリタイア業界の方に多いパターンか。
②意識して取り組む
気づいたら貯金を取り崩していて、ダンナ・嫁は家計に興味なし、だから自分が携帯代を見直したり、スーパーで安い食材買わなきゃ・・・とか方針転換しているパターン。
そもそも家計が赤字になった原因がマイホーム・マイカーローン、高い保険や教育費だったりするけど、そこから目を背けていることが多い様子。
③手段を選ばずに節約
やりすぎて周りからひんしゅくを買ったり、ドケチとか軽蔑されるレベル。
学生の時にいたのが、大学トイレのトイレットペーパーを持ち帰ったり、スーパー銭湯で洗濯したりシャンプー詰め替えて持ち帰ったり。
食事の割り勘で自分だけはあまり食べてないからとかと出し渋ったり、旅行などでも高いからと自分だけ外食しないで別行動とったりなど、人間関係犠牲にしてでも交際費を削るパターン。(主張は分かるけど、やりすぎな面もあるようです)
後は食費を削るためにひたすら安い炭水化物で腹を満たすなど。
健康と引き換えに短期的な効果はあるかもしれないけど、将来的な医療費や寿命とトレードしている気がするので、これは良くないと思うのです。
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そもそも節約の定義って人によってバラバラだけど、家計簿もつけずに給料はあるだけ使って貯蓄ゼロ、というほうが統計的にも圧倒的に多いらしいので、そもそも節約家は肩身が狭いところもあります。
②~③の人を若干悪く書いてますが、ドケチを貫く以上、人から多少呆れられたり小馬鹿にされるのも覚悟していないと、というのが持論ですが、さすがにひんしゅくを買うレベルはまずいですね。
価値観の違いでひんしゅくレベルになるなら、そういう人間関係はお互いにリセットするしかないのかもしれません。
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