VIX(恐怖)指数だけでなくて、
「信用評価損益率」
を知ってから、だいぶ自分の中で羅針盤的な存在になってきました。
信用評価損益率は、簡単に言うと、信用取引で含み損のポジション(建玉)がどれだけあるかの%。
マイナス1~3%(天井)⇔マイナス15~20%なら底、となるようです。
理由:信用取引はプラスだとすぐ利益確定するし、マイナス15%以上だと追証がかかって投げ売りになってポジションが強制決済されるため。
信用評価損益率は以下のサイトでも見れるけど
11/11現在で参照できるのは11/2時点の数字(´・ω・`)
(こうやって2年間で見てみると、2017年末から平和で、2018年10月後半の米中貿易が騒がれていた頃が特に下がっていることが分かります)
しかし、松井証券なら口座開設者には当日のデータが提供されていることを知り先日すぐ口座開設を申し込んでました。
そして前置きが長くなりましたが、ついに今日申し込んでいた松井証券の口座開設の手紙が届きました。
しかし、肝心の信用評価損益率の見方が分からない・・・
あちこち探してしまいましたが、結論としては
松井証券限定サービス
から申し込めば、松井証券にログインしたサイト内で毎晩配信されて見れるみたいです。
11/11現在でもまだマイナス10%くらいなんで、まだ相場は伸びしろを残しているように思えます。
ちなみに相場の底・天井を図るもう一つのVIX(恐怖)指数はWikipediaによると、
シカゴ・オプション取引所(英語版)(CBOE)が、S&P500を対象とするオプション取引のボラティリティを元に算出、公表している指数。数値が高いほど投資家が相場の先行きに不透明感を持っているとされる。通常は10から20の間で推移する。
2018年2月のVIXショックでは、本来、先行指標でないこのVIX指数により恐怖を引き起こし大暴落につながりました。
両方の最新の数値を監視することが大事だと思います。
閲覧いただいて本当にありがとうございました。
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