2018年10月19日金曜日

海外投資家の比率(東証1・2部、マザーズ、JASDAQ)

本日の状況。

■現在の評価額合計:¥2,982,500
■前日比:¥9,550
■前月比:¥582,200(新規購入など)
■評価損益:-¥238,416

■特定口座
コード 銘柄名 数量 取得価額 現在値 評価損益
2150 ケアネット 600 1,106 994 -67,125
2814 佐藤食品工業 100 2,193 1,564 -62,870
3258 ユニゾホールディングス 300 2,120 2,163 12,975
3417 大木ヘルスケアHLDGS 200 2,401 1,843 -111,670
7421 カッパ・クリエイト 100 1,271 1,345 7,387
9861 吉野家ホールディングス 100 1,831 1,840 887
特定口座合計:-¥220,416

■NISA口座
コード 銘柄名 保有数量 取得価額 現在値 評価損益
2914 日本たばこ産業 100 3,001 2,961 -4,000
3245 ディア・ライフ 100 440 524 8,400
4678 秀英予備校 100 470 487 1,700
7201 日産自動車 400 1,027 1,007 -8,200
7863 平賀 100 473 368 -10,500
9831 ヤマダ電機 100 625 571 -5,400
NISA口座合計:-¥18,000
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いきなりですが、海外投資家ってどれくらいの割合なんだろう?
と急に気になって、検索してみた。
割合が高いとは聞いているが、具体的にどれくらい地合いに影響しているのか知りたくなった。

株式会社東京証券取引所
「投資部門別売買状況」のページに詳細なデータが提供されていた。

エクセルがあったので、個人・法人・海外・証券の割合を
各取引所ごとに見てみた。

直近の、2018年10月第2週(10月9日~10月12日)売買代金ベース。































外国人投資家は、
東証1部>2部>マザーズ>JASDAQ 
の順で多かった。

逆に、個人が
JASDAQ>マザーズ>東証2部>東証1部
の順で多くなる。

時価総額が大きい銘柄→米国や世界株価と連動しやすい?
時価総額が小さい銘柄→個人投資家の心理に連動
という気がする。

さらに、ここのサイトでは、海外・企業・個人の、週別で売り越し・買い越し状況が一覧で見れた。
日経平均株価 AI予想
直近を抜粋してみる。







10月2週では海外が3290億円売り越していることがわかる。
先週の大暴落の時ですな。

この表を2月から見ていくと、個人は2月を除いてほぼ売り越している(心理が冷え込んでいる)ことが読み取れる。

この売り越しのすごさと、個別のチャートやPERを見て割安を判断して押し目買いをするのもアリかもしれない。

これからはこんなチェックをして上手く波に乗れるようにしたい。
いつも逆に動いて損してばかりいるような気がするから・・(´・ω・`)



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今年のNISA枠を全て使い高配当株を購入

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