2018年10月7日日曜日

(働き方改革)パソコンのシャットダウン時間=業務終了時間にしてほしい




残業を減らすためにパソコンを強制終了させるところが増えてきているらしい。

しかしこれ、急なトラブルで残業することだってあるし、そういう時にいちいち「今日は残業します」的な手続きを取るのだろうか。

この手の話題で、なぜ
パソコンの起動~終了時間=勤務開始~勤務終了 →残業代に反映
としないのか理解に苦しむ。

働き方改革→残業を減らす→人件費を削りたい
という雇用側の狙いは明らかで、

仕事も減らないのにこれでは
  • 時間内に無理をする
  • サービス残業を増やす
  • 仕事を持ち帰る
  • 仕事を無視してとんでもない事態を引き起こす
地獄の選択を社員に無理強いしているに過ぎない。

パソコンの起動・終了時間を見るのは、案の定ものすごく簡単で、こちらのブログ
ひろしまのオヤジン さん
PCの起動・終了時間の確認方法

でWindowsのイベントビューアで簡単に参照できるとのこと。

こういうのを全社員一括で把握できるものを導入して、ついでに仕事をサボって無駄なネットサーフィンをしているオヤジも摘発するといい。

事務職だったら勤務表とログの提出を義務付けたりすれば、ブラック企業もどんどん減らせるはず。






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