「優待クロス」という手法を恥ずかしながらこの前始めて知った。
要約すると、優待の権利確定日に、現物買い・信用売り を同時に行って、
値下がりで損をしないようにするというもの。
景品をばらまいて株価を支える優待が健全な制度とはあまり思えないけど、企業からすると事務手続きが煩雑になるし、たまったものではないかもしれない。
・・・と思っていたら、楽天証券が公式で堂々と手法を細かく解説していたw
リスクを抑えて株主優待を獲得する「つなぎ売り」について
他サイトもこちらで調べてみた。
楽天証券のつなぎ売り(クロス取引)で株主優待をタダ取りする方法!
企業もこういう対策を考えてか、「x年以上保有すればxxを追加」みたいなシステムの優待もよく見かける。
株価(時価総額)を支えるわけでもなく、手間ばかりかかって優待品だけ取られたらたまったものではないだろう。
ふるさと納税と同じで、いつまでできるかちょっと疑問な制度だ。
しかしよく考えると、無リスク(手数料のみ負担)で
資金:300万
優待利回り:1%を毎月獲得し続けるとしたら、3万×12か月=36万=年利12%
という皮算用が成り立つ。
その代わり家の中は桐谷さんのように、段ボールやQUOカードだらけになるかもしれないけど、自分のようなマス層としてはこういうゲリラ戦法のようなやり方も取っていこうと思う。
ひとまず、10月は練習を兼ねて、どの銘柄を10月何日にどうやって発注すればいいかを予習しておこう。
優待乞食記事ですが、閲覧いただいて本当にありがとうございました。
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私もぼちぼちやっているのですが概ね年2%ぐらいに収束しています。これは何でもかんでも取った場合ですが、高単価のものだけならそこそこ%は上がると思います。
返信削除コロワイド・すかいらーくのみとか。
ちょっと手間はかかりそうですが、無リスクで2%は大きいですね。コロワイドとすかいらーくは外食でたまに行くので、次頑張ってみます。
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