近年聞くようになったキーワード「IoT」(Internet of Things)(モノのインターネット化)。
総務省は2017年7月28日の白書で、IoT(インターネット・オブ・シングズ)と人工知能(AI)がけん引して、2030年の日本のGDP(国内総生産)は725兆円と、内閣府の従来予測である593兆円を132兆円押し上げると予測したらしい。
さらに、白書は世界で稼働するIoTデバイス数を2016年で173億個と推定。2020年には300億個と2倍近くに増えると予測。これに対して、スマートフォンは低成長期に入るという。
これだけ何でもインターネットにつながれば、そりゃあスマホは不要になるだろう。
なんとも景気の良い話だが、どうもまだ身近に感じるには実例が少ないように思える。
大手の日本の家電メーカーが、外出していてもスマホからテレビ・エアコン・風呂が操作できるとか宣伝していたが、何十万も払ってだから何だという気がする。
身近で最も早くIoTが実現したのは、実はテレビかもしれない。
データ連動という形で天気予報・ニュース・番組情報などが見れるようになった。
・・・でも天気予報はスマホで見れるし、テレビ番組そのものに興味が無ければやはり意味をなさない(´・ω・`)
水道・電気・ガスの検針も一部ネットとつながって、いちいち現地に検針に行かなくても済むようになってきているらしいが、これだけネット社会になっても検針員が存在しているところを見ると、まだまだコストとバランスしていないのかな?
少し視点を変えて、小学生の防犯上でもGPS的なモノがあると嬉しいけど、これも市場には見守り携帯ぐらいしかない。
今の親は格安SIMでスマホを持たせてGPSアプリを入れるのが流行っているらしい。
また、保育園・幼稚園の子どもにも認証キーを持たせた名札なんかを持たせて、ネットとつながった厳重な正門を認証して通れるようにしたり、ロックしたりできるといいかもしれない。
不審者がいきなり突っ込んでくるかもしれない世の中だから(どこかの市で刃物を持った男が音の苦情で保育所に現れたらしい)、こんなのがあったら親はかなり安心できる。
親はネットを通じて子供の様子を見れたりできたら、なおいいのでは。
次に考えたのが消火器。定位置から外した瞬間に、ネット経由で消防署に通報が入ったりする仕組みがあったら、かなり初期消火が早まらないだろうか?
AEDも同じで、取り出した瞬間に救急車を呼べるようになったらいいと思う。
消火器もAEDも、人間が電話をかけてから「どこですか?状況は?」「え~っと場所は〇〇の近くで~××の道を曲がって~」なんてやり取りするまでもなく、IoT化したそれらがGPSの場所を送信して、現地を動画で中継すればいいのだ。
これらの短縮時間で助かる命も相当増えるはず。
また、道路の速度標識や、止まれも警察がIoT化して、義務化された車へのチップと連動して、違反者が即判明→違反金をクレジットカードで引き落とせるようになったら、世の中は全て優良ドライバーしかいなくなるのではないだろうか?w
あと、無くしたら困るような宝石・指輪なんかもIoT化というかGPSと連動したら、無くしても探しやすいから、これは利用者負担でもかなりニーズがありそうな気がする?
今の技術ならどれもやろうと思えばできそうな気がするけど、できないのはやはりまだ技術足りないかお金が無いのかな。(それともやる気か知識?)
商用利用のレジや自販機なんかはどんどん進んでそうだけど、もっと身近な消費財で早くIoTが進んでほしいなあ。
閲覧いただいて本当にありがとうございました。
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交通信号の赤青と→をAIで制御したら渋滞が減るんじゃなかろうか?
返信削除信号にはカメラを必ずつけてつねに車の渋滞状況チェックしながらAIがネットワークでどこを赤にしたり青にしたらいいか決めるの
rukuterさん
返信削除素晴らしいアイディアですね。
全然車がいないのに赤で待たされることありますよね。
渋滞を避けるルートや、事故が多いポイントもAIに教えてほしいです。