インターネットにより”タテの壁”は溶け、全ての産業は「水平分業型モデル」になるという。
IoT(Internet of Things=モノのインターネット)という言葉があるように、2020年にはインターネットにつながるデバイスは200億個を超えると予想されているらしい。
そんな時代だからこそ、各業界を軽やかに超えていく「越境者」が求められる。
その越境者に最も必要な能力こそが、次から次に自分がすきなことをハシゴしまくる「多動力」なのだ。
・・・と「はじめに」でこの本の趣旨が書かれている。
堀江氏の本を読んだことがある人なら、この本の内容のことはけっこう見たことがある論旨ばかりかもしれない。
しかし、「全部自分でやらなければならない」という思い込みを捨てよ、という主張にもあるように、この本は自分が今まで喋ってきたことを他のライターに書かせたことを堂々と書いてあるw
ベストセラーはどれもコピペ本とのこと。
これをあからさまに言うところが堀江氏らしいw
堀江氏はいつも難しいことや、斬新なことを言うイメージがあるかもしれない。
ビジネスのチャンスを広げるべく、いつも色々な人と会ってるイメージもあった。
しかし、どうやら行動原理のようなものは本当にシンプルなことがこの本を読むと分かってくる。
堀江氏が人と会うのは、「面白そう」だから会うのであって、そこから「アイディアを見つけたい」「人脈を広げたい」という風に、仕事につなげようなんて考えていないらしい。
もっと掘り下げると、自分がワクワクすることで予定表を埋め、100%の計画なんて立てず、とにかく見切り発車で初めて80点くらいになったらどんどん次のことをやる、というものだ。
本の中でも例えられているように、まさに3歳児が目をキラキラさせて、片っ端から興味があることに手を付けるのに似ている。
新しいことに興味を失った瞬間から人は老いが始まる。
「人生に目的なんていらない」そうだ。
そういえば、司馬遼太郎の小説にも、人生の命題が一言で済むほど単純明快、歴史はそうした人間を常に強者としてきた、なんて一説があった。
堀江氏のように願わくばそんな生き方をしてみたい。
ビジネスのチャンスを広げるべく、いつも色々な人と会ってるイメージもあった。
しかし、どうやら行動原理のようなものは本当にシンプルなことがこの本を読むと分かってくる。
堀江氏が人と会うのは、「面白そう」だから会うのであって、そこから「アイディアを見つけたい」「人脈を広げたい」という風に、仕事につなげようなんて考えていないらしい。
もっと掘り下げると、自分がワクワクすることで予定表を埋め、100%の計画なんて立てず、とにかく見切り発車で初めて80点くらいになったらどんどん次のことをやる、というものだ。
本の中でも例えられているように、まさに3歳児が目をキラキラさせて、片っ端から興味があることに手を付けるのに似ている。
新しいことに興味を失った瞬間から人は老いが始まる。
「人生に目的なんていらない」そうだ。
そういえば、司馬遼太郎の小説にも、人生の命題が一言で済むほど単純明快、歴史はそうした人間を常に強者としてきた、なんて一説があった。
堀江氏のように願わくばそんな生き方をしてみたい。
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