2月11日にこんな記事を書いていながら、最近チェックを忘れていた(´・ω・`)
(自分はひふみ投信の回し者ではありません)
毎月第一火曜に更新されているので、チェックがかなり遅くなった。
ほぼ組み換えは無かったけど、新しい組み入れは2銘柄。
6752 panasonic
3349 コスモス薬品
コスモス薬品は最低購入が200万近かったので、調べるのは省略。
Panasonicを調べていたら、確かに面白い銘柄だった。
2月VIXショックでも下落幅が少なく、値動きも安定。
楽天証券レーティングは5段階で4.3のかなり強気の分布。
四季報を見ると
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【回 復】実装機の需要拡大。車載は部品が想定超、テスラ生産遅延に伴う電池の赤字補う。材料高でも大幅増益。19年3月期は産業向けがサービス強化で採算向上。車載部品続伸。電池の苦戦続くが営業益回復。
【ラブコール】EVシフト進めるトヨタと車載電池で協業検討。電池供給に加え次世代『全固体電池』研究でタッグ。17年12月稼働の中国・車載電池工場は輸出軸に展開。
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車載部品や電池が材料となっている様子。
ひふみ投信レポートでは「Iot社会到来での活躍に期待」とある。
今後は住宅家電でIot市場が伸びるとの予測があるが、パナソニックのサイトを見ると、スマホの沿革操作で風呂を遠隔で沸かしたり、炊飯器の炊き方を細かく指定できるようなことが謳われている。
あとは冷蔵庫がAIも搭載して、食事の献立を提案したりとか。
消費者が求めている白物家電は、安く長持ちさえすれば良いという需要が当面は圧倒的な気がする。
この点で日本のメーカーはハイアールなどの中国メーカーに随分差を空けられている気がする。
このIot戦略は価格競争に頼らない、生き残りをかけた方針なんだろうけど、個人的には少し時代を先取りしすぎている気もして、ちょっと疑問。
今後どうなるか注目。
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