お正月の親戚の集まりでこんな幼稚園児用の雑誌を頂きました。
なんと付録でゲームセンターでよく見かけるメダル落としゲームが付いていました。
組み立てたのがこちら。
紙のパーツを組み立てて、スライドして動いてメダルを落とすやつだけ、プラスチック+単4電池で動く仕組みです。
(紙のパーツがけっこう多いので、昨夜晩酌で眠い時の組み立ては勘弁してもらいましたw)
そして動いた様子がこちら。
メダルもプラスチックみたいなやつで50枚付属しています。最近の子ども雑誌の付録はよくできてますね。— ドケチ元SE (@SE19562175) 2019年1月5日
メダル落としゲーム。本体はほとんど紙でできています。 pic.twitter.com/jFNJoD2Dsl
980円の雑誌ですが、中にはお母さん向けの相談コーナーの記事までありますw
出版不景気の時代のせいか、すごく企業努力を感じます。
そしてメダル落としゲームにはこんな検品した紙まで入っていました。
紙パーツにはでっかくSEGAのロゴが入っていたので、企画設計などはSEGAで、あとはこういう加工会社が頑張って品質を保証しているようです。
実際に組み立てると、ハサミやのりなどは一切不要で、基本は紙同士を20か所くらい穴に差して組み合わせて作成できます。
かなり複雑な構造で、印刷会社も相当気を使っているような気がします。
980円でゲーセンに行かずに済むと思えば安いのですが、逆にこれで将来子どもがゲーセン好きになるのも、ちょっと困りますw
まあ私も結婚前は年に1回くらいメダル落としゲームやっていたので、面白さは分かるのですが。
今でもYoutubeでメダル落としゲームで「x千枚一気に入れてみた!」をたまに見ると面白いですw
今みたいに寒くて外遊びができない時期は、こういう雑誌を頂けると助かります。
閲覧いただいて本当にありがとうございました。
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