2019年1月5日土曜日

大発会と本年度の相場について

予想通り日経は一時期マイナス700円近くいきましたが、後半は戻してきてマイナス452円、ドル円も108.479円まで円安に揺り戻しになりました。

そして上記ツイートのように、マツダを思いつきで1099円でショートするも終値は1109円。微損となっています。

これって自分のポートフォリオ全体で見れば、両建て状態になるから、保険をかけられているんだか、上がっても下がっても損したくないという矛盾をはらんでいるような・・・。
ともかく、まだまだ波乱な地合いが想定されるので、もう少し様子見したいと思います。

さて、当然ですが、本年度の相場がどうなるかが気になります。

・経済指標(直近) ※数字:前回、予想、結果
12/28(金) アメリカ・コンファレンスボード消費者信頼感指数 135.7 133.5 128.1
12/29(土) アメリカ・中古住宅販売成約指数 -2.6% 1.0% -0.7%
12/31(月) 中国・製造業PMI(購買担当者景気指数)50.0 50.0 49.4
01/02(水) 中国・財新製造業PMI 50.2 50.2 49.7
01/03(木) アメリカ・ADP雇用者数 17.9万人 18.0万人 27.1万人
1/04(金) アメリカ・雇用統計(非農業部門雇用者数/失業率)
  15.5万人 18.4万人 31.2万人
  3.7% 3.7% 3.9%

1/3の米雇用以外は前回と予想を下回っています。
これで市場に先行き警戒感が出ているようです。
ただ、雇用統計は底堅い上回りも見えたので、市場を覆っていた悲観ムードも和らぐかもしれません。

※1/5 0:00現在でNYダウは+479


・アノマリー(明確な根拠ない傾向)
大発会翌日は下げる、1月が高ければその年は高いようです。
→2年前ですが参考記事:582円安の日経平均に追い打ち?「大発会翌日は10年全敗」のアノマリー=櫻井英明

こちらの記事も面白かったです。
【2017年版】大納会・大発会のアノマリー!大発会の初値に注目!

・チャートから
直近でもずいぶん一気に下がったことが見て取れます。
米中摩擦、リスク回避や投機的な円買い、アルゴ取引などが要因でしょうか。

この極端な動きから2019年のレンジは
15000~22000円を想定しています。(広すぎ?)
このチャートからすると、さらに地合いが悪化した場合、2016年水準の15000円まであるように思えるのです。

これから全体的に下がる予想をするなら、今のポジションを全て整理するべきですが、基本は配当体質を強化するためにも、安い時に拾うスタンスでポートフォリオを地道に構築したいです。

初日からいきなり信用売りを仕掛けてしまいましたが、今年は積極的な短期売買は控えておこうと思います。


閲覧いただいて本当にありがとうございました。
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