息子に「いただきます」をちゃんと言うように!といつも教えているのですが、そもそも、食事を美味しく頂ける感謝は誰に対して?と自分が気になり始めてしまいました。
感謝する対象を考えだすと、どんどん思い浮かんだので、直接的に関係していると思う物から列挙してみます。
嫁さんのおかげです
嫁さんが料理する
↑
嫁さんが買い物する
↑
嫁さんが献立考える
直接的にはまず嫁さんがこれらをこなしてくれないと美味しい食事は成立しません。
このブログ、嫁さんがじっくりチェックしている訳でもなく、ゴマをする必要もないのですが、1番目に挙げておきますw
家計の安定
家計の安定
↑
仕事と給料がある
↑
職歴、スキル
↑
学歴
↑
親の教育費
↑
親の労働
遡っていくと実家の親まで対象が広がります。
家族が健康だから
家族で誰かが、特に子供が風邪なんてひいていると楽しい食事どころではありません。
体調が悪かったり、検査日の前なんて食事がどんなに美味しい物でも全然楽しめません。
食欲から体調を見定めたり、食後に薬を飲むためのイベントにもなりかねません。
流通の人達のおかけです
小売りの努力
↑
物流(配送)の努力
↑
卸の努力
↑
農家・生産者の努力
↑
命を捧げた動物・植物
特に最後の、命を捧げた動物・植物に感謝です。
仏教でいうところの「業」を背負っていますし、キリスト教では「神様で感謝」となります。
社会への感謝
世の中の安定
↑
↑
社会(治安)の安定
↑
政治の安定
↑
平和
↑
外交努力
↑
防衛力
↑
国の形ができる
↑
深い歴史
戦争が起きていたり、犯罪だらけの明日をも知れぬ社会では、落ち着いて安心した食事はできません。
なので、これも歴史上の人々に始まり、平和・治安・政治・経済を維持している方に感謝が必要だと思います。
----------------------
社会への感謝は考えすぎだと思いましたが、美味しい食事と「いただきます」はけっこう奥が深いんだなあと、変に複雑なことを考えてしまいました。
閲覧いただいて本当にありがとうございました。
クリックして応援いただけると更新のはげみになります。



0 件のコメント:
コメントを投稿