(そもそもそれを継続すること自体が偉業なのですが)
先日、ウチの嫁さんが晩御飯を作っていた時のこと。
ふと献立が気になってキッチンを覗いてみると、鶏肉のエビチリ風のソースをかけた料理を作っていました。
プラス、サバもグリルで焼いています。
いやあ、なんでそういう献立が思いつくのか。すごい。
そこで、いつも疑問に思ったことをズバリ聞いてみました、
私「なんで鶏肉のエビチリ風のソースを作ろう!とか思いつくわけ?」
嫁さん「食べたいからw」
この一言で疑問が氷解しました。
いつも色々食べたいものが頭の中に浮かんでくるので、それをクックパッドを見たり、スーパーの売り場や冷蔵庫の在庫で適当にアレンジできるとのことです。
男性の場合、そもそも食べたいものが単調な傾向があるんですよね。
ステーキ、ハンバーグ、カツ丼、焼きそば、ラーメン、とか肉食・炭水化物・一皿料理に偏りがちで、放っておくとずっとどれかを食べ続けかねませんw
極端な例を出すと、以前テレビで何十年も米と納豆しか食べない人が出ていました。
多少の違いはあれ、男の偏食本質を表しているような気がします。
ラーメンや牛丼なんて油・炭水化物・塩・タンパク質くらいしかないせいか、店の中も野郎だらけですw
ところが女性に人気のありそうなカフェとかレストランの場合だと、たいていサラダとかついたバランスのいいセットや定食が多いようです。
女性の場合、食べたいものが栄養バランスよく体が欲するようにできているのかもしれないですね。
だから寿命も長いのかもしれません。
(個人差はあるでしょうが)
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