この恐怖の大腸内視鏡検査を受けて、めでたく(?)お医者様から腸の潰瘍が再発気味ですね、と所見をいただき、「難病医療費助成制度」を再度申請することにしました。
自分の「潰瘍性大腸炎」という病気、なかなか完治は難しいらしく、ずっと薬を飲み続けないと潰瘍がガンに発達する可能性が高いらしいのですw
この助成制度に認定されると医療費が3割負担から2割負担に減るので、私はけっこう助かるのですが、国の財政をまた圧迫する人になってしまうのでしょう。
ともあれこの制度、申請書類を整えるのがすっごく面倒なのです。
・申請書
・個人情報~とかの同意書
・世帯構成、名前の一覧表
・お医者さんの所見を書く書類(これはお医者さんに依頼)
・課税証明書(所得に応じて助成額が微妙に変化するため)
・住民票写し
・保険証のコピー
課税証明と住民票は1枚200円手数料がかかるのでちょっと辛いです。
ただマイナンバーカードを作ってからはコンビニでも印刷できるようになったので、すごく便利になりました。
最後に最寄の保健所に書類とマイナンバーカードと車の免許証を見せて(片方だけでよくない?)完了。
認定は県で定期的にいっぺんにやっているらしいので、可否は来年2月にようやく分かるとのこと。
認定されれば申請日以降の医療費は補助対象になるので、それまではお医者さんにかかった領収書も原本を取っておく必要があるようです。
この制度、認定されても1年おきに更新が必要だから、来年9月にまたやらないといけないんですよね・・。
やはり健康が一番です。そして、病気の原因になった仕事でストレスをためないのが一番です。
閲覧いただいて本当にありがとうございました。
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