相場の過熱感や底を測る目安として、以前に信用評価損益率を取り上げましたが、
かぶ1000さん
のツイートを参考に、騰落レシオも最近気にするようにしました。
12/11 前日比▼2,221,219円(売買あり) https://t.co/ImnB8hQfSk #r_blog— かぶ1000 (@kabu1000) 2018年12月11日
日経平均の騰落レシオ84.5、安値更新銘柄数611とそろそろの水準。CPは7%まで低下しているが、ここから先はバーゲンプライスと見て安値の銘柄には買いを入れて行きたい。
信用評価損益率と違って、これは普通のサイトでも日々の最新の状況が分かります。
2018年8月~12月現在
さらに詳しく騰落レシオを表と数字で見てみると、
直近では、騰落レシオ(25日)が80前後くらいまでくればバーゲンセール(押し目買い)なのかな、と思います。
12/14(金)も日経はマイナス441円と激しく下げたので、騰落レシオ(25日)は82まで戻っています。
さらにこの騰落レシオを見つつ、複数の銘柄の動きを監視していると、
騰落レシオの動きとリンクして上げ下げする銘柄(地合いに影響される)とか、
優待で人気があるような銘柄はあまりリンクしない(地合いに影響されない)なんて傾向も見えたような気がします。
これからも騰落レシオはマメにチェックして資金投入の時期を選んでいきたいと思います。
閲覧いただいて本当にありがとうございました。
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