2018年12月22日土曜日

桜とコンサルと猫に見る幸せの形

内山直さんの本を読んでから最近「幸せ」について考えることが多くなりました。
意識してみると、意外と身近に幸せについて語っている人が多いことにも気づきます。

桜に見る幸せ


昨日届いたJAFの会報では、幸せについてエピソードを紹介する連載記事があります。
過疎地で毎年、見事に咲く大きい桜の木を見に行くおばあさんが紹介されていました。

お弁当を持っていき、1人でじっくり楽しむ花見は、かつて秀吉が贅の限りを尽くした花見より幸せそうに見えた、という内容でした。
そんな過疎地で一人静かに桜と向き合える花見、確かに羨ましいかもしれないです。

コンサルに見る幸せ

引っ越しの時、段ボールに入れっぱなしの本を懐かしくて漁ってたら、コンサルで有名な船井幸雄氏の本が出てきました。

自分が20代後半で血気盛んでコンサルを本気で目指していた頃にフラっと買った本でした。

本の内容で印象的なのは、
・仕事にやりがい持てれば幸せ
・1日の時間の有効な使い方
・前向きに考えれば幸せ
みたいな感じで、良いこともたくさん書いてありますが、ちょっと今の価値観に合わない昭和的熱血仕事マンなら幸せになれる、みたいな印象がありました。

これも一つの幸せの形かもしれません。

猫に見る幸せ

我が家では先日、ついにコタツを出しました。
そして私、コタツ布団のちょっと膨らんだところを絶対踏まないクセがあります。

なぜなら、実家で猫を大量に飼っていた経験があり、コタツ布団のちょっと膨らんだところには猫の足などがある可能性が大だったからです。

そして今日、ふとしたことでコタツ布団の下に何かモコっとしたものが足にあたりました。
正体は、ただの子どもの脱ぎ捨てた服だったのですが、その一瞬の感触がかつてコタツの入り口付近にいる猫に足が軽く当たった感触に似ていて、思わずその幸せだった頃が思い出されました。

今にして思えば、猫とのそんな共存生活がなんと幸せだったことか。
猫好きにとってコタツとは暖かい場所であると同時に、猫たちとの触れ合いの場所でもあったわけです。

実家を出て賃貸やマンション暮らしが長くなり、すっかり猫生活も無くなり、いわば猫の禁断症状のようなものが出ているのかもしれませんw

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取り留めなく、最近ふと感じた「幸せ」の3ポイントを列挙してみました。

幸せって単純なようで、色々な形があり、意外と奥が深いなあと思ったわけです。




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