「めでたたさも中くらいなり、おらが春」
と小林一茶の歌を引き合いにだして、ぜいたくを求めず、何事もほどほどが一番だと言い出しました。
急な主張で自分はあっけに取られたのですが、
目出度さもちゅう位なりおらが春
こちらのサイトでよく調べると、どうやら歌の真意は「正月とか気にせず、ありのままに生きる」ということらしいです。
収入とか正月とか、クリスマスとかハロウィンなどのイベント、
ディズニー、旅行、キャンプ、
ニュース、Twitter、とかの情報源、
職場マナー、残業がいいor悪い、
現代はとにかくあらゆる多様な価値観が洪水のように押し寄せ、自分を含めて、
「こうあるべき」な既存のライフスタイルにみんなが縛られているような気がします。
もちろん我が家もこれからクリスマスにはケーキを食べて、正月は親戚で集まるのですが、独身で1人だったら、めでたたさも中くらいなり…と達観していたのかもしれません。
年末になっても掃除もせず、気がついたら正月…そんなレールから外れたような日々や感性がちょっと羨ましいなと思ったのでした。
閲覧いただいて本当にありがとうございました。
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「こうあるべき」というか「こうありたい」という誘惑が世の中にはあふれている気がします。結局それに向かう欲望が生きる活力になるという見方もできると思いますね。
返信削除私は在職中からもそういった世間のイベントには本当に無関心でした。年末に大掃除や車の洗車をみるたびに何故こんなに寒い中にするか理解できませんね^^;
クロスパールさん
返信削除欲望や誘惑はだいたいが企業に仕掛けられたものだと思うので、活力にするのもいいですが、踊らされすぎても疲れてしまいますよね。
大掃除ために新しく道具を買ったり、イベントだからと高いクリスマスの時期に旅行とか、、無関心が最強かもしれませんw