仕事で中途半端だった1作業を残していたので、休みだったけどちょっと職場に顔を出して片づける。
休みでも仕事をしちゃう俺スゲー、みたいな社畜っぷりですが、これってけっこう使える働き方なんじゃないかと思いました。
例えば、けっこうヒマだけど惰性で出勤した、みたいな日は思い切って分かっていれば前日、気づいたら当日に1日休み扱いにして、細かいやるべき仕事が片付いたさっさと帰ってしまう。
休みは取っているので、善意で仕事をしている幽霊扱いだから、今日みたいに午後から出勤したり、思いっきりフレキシブルな時間で働くことができます。
どうせ有休も取りきれないで毎年ドブに捨てているんだから、年度内はどんどんダメ元で有休を申請して仕事が終わらないようだったら、必須作業だけを終わらして、さっさと帰ってしまうようにしたいと思います。
これが電車で遠くに出勤だったりすると、電車に乗って職場に顔を出す時点で働いてしまった感(負けた感)満載なので、職場と家がすごく近いから成り立つ芸当でもあります。
ともかく、今日は1時間ほどで幽霊労働を切り上げ、我が家で不足している現金をおろすために銀行へ。
そのあとは嫁さんから頼まれていた買い物をするためにマツキヨへ。
ところが、何を買うべきか再確認するために嫁さんに電話したら、なんと嫁さんも同じマツキヨにいることが判明しましたw
思わず嫁さんと子どもと合流したところで、自分は今年最後のふるさと納税のワンストップ申請を提出するために、添付用のマイナンバーカードの写しをマツキヨでコピーしました。
マツキヨだと1枚5円なのでお得なのです。
そのあとは一家で図書館に行き、息子に何冊か本を読ませてあげました。
自分はあいにくお目当ての日経新聞が空いてなかったので、ちょっと興味を惹かれた「電気の本」を読んでみました。
1750年くらいにオランダの人がこすったりして発生した電気をガラスの瓶に貯めたりした実験あたりから電気の研究が進み、その蓄電の方法は1790年くらいに江戸時代の平賀源内のエレキテル発明にもつながったそうです。
と、そんな電気のうんちくを少し仕入れつつ、図書館内の張り紙に少し目をひかれました。
「豊かな人間とは心に多くの豊かな感情を有している人間のことである。そして豊かな感情は多くの暖かい言葉から生まれる。」だから子供には本の読み聞かせが大事なんです、的な良いことが書かれていました。
とはいえ、子供も3歳くらいだと本は分からないからムリヤリ読み聞かせてもただの退屈な苦痛になってしまうので、理解が進んだ4歳くらいからどんどん読み聞かせをすることをお勧めします、という趣旨の張り紙もありました。
図書館は色々子育てをしている親にとってタメになります。
そんなこんなをしているうちに、時間はあっという間に夕方へ。
帰ってからあげていた布団をセットして、洗濯をとりこんで畳んで、風呂掃除をして、ブログを書いて今に至ります。
仕事をしたり、買い物をしたり、図書館に行ったり、家事をしたり・・・バタバタしているようでマッタリもした師走の日常でした。
これで本格的に仕事納めもできたので、開放感が半端じゃありません。
年明けの両方の実家回りまで思いっきりくつろいで・・・と思ったら
嫁さん「明日から大掃除頑張ろうね」
私「(´・ω・`)」
私「まあ世間の大掃除しなきゃ、みたいな考えに無理に縛られなくてよくない?来年空いている日にやれば・・・」
嫁さん「(コンロ周りの油汚れを掃除するために)コンロを持ち上げるの1人じゃきついし・・・」
ごもっともです。
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