偶然にも同じ日の11月16日にこんなニュースが出ていたので、
ふるさと納税の基準“違反”91自治体に減少 総務省調査
早く寄付しておかねばw
と思い、慌てて2つの自治体に寄付していました。
そして到着したのはこちら。
金麦350ml×48本(2ケース)。
1本あたりいくらかな?と思い検索してみました。
ざっと調べたところ、
楽天(2,580円+送料980円)÷24本=148円
Amazon2,688円÷24本=112円
が相場でした。
Amazon@112ベースで還元率を計算すると・・・
112円×48円=5,376円 ÷10,000円(寄付金)=53%
いやーこれはまずいでしょうww
総務省は30%以下にしろと言っているのだから。
でも相変わらずのきっぷの良さに大感謝です。
ちなみにもう一つ1万円寄付した岡山県笠岡市はお米15キロでした。
これもAmazonでざっと見たところ、米によってピンキリだけど、ざっと5キロ2500円ほどでしょうか。
15キロなら、5キロ2500円なら7500円=75%にもなりますw
中には期間限定サイトでQUOカードを返礼品にする自治体まで現れるくらいなので、もはやふるさと納税はゲリラ戦の様相を呈してきた気がします。
地方分権だから総務省は還元率は強制はできないし、制度が無くなるまでこの税収を奪い合う戦国時代は終わらないような気がします。
ちなみに泉佐野市は最近は「タオルのふるさと」というキャッチフレーズが返礼品の段ボールに最近入るようになってきました。
返礼品のメインは米やビールばかりなのでは・・・
というツッコミはさておき、今回はタオルまでオマケにつけてくれました。
我が家ではタオルはかなり使うので大助かりです。
今年の寄付できる枠もまだあったと思うので、また検証してみたいと思います。
閲覧いただいて本当にありがとうございました。
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