2018年5月31日木曜日

無駄な支出を抑えるたった一つのコツ②/具体例編


前回は、無駄な支出の原因は、企業の宣伝や知り合いからの刺激にあることをちょっと書かせていただいた。

そして企業の宣伝という洗脳から守るには、無視をするか、見ないようにすることも書いた。

例えば自宅のポストでいうと、いつもチラシの量がすさまじい!
・戸建て、マンション
・水道の修理
・ピザ
・寿司
・生協の配達
・新聞
・車
・スマホ
etc

でも、これらとて、いつも嫁や子供が毎日毎日、何年も家で見続けいれば、
嘘も100回言えば真実になる」という、ナチスのヨーゼフ・ゲッベルスが言ったとされる有名な言葉の通り、いつしか洗脳されかねない。

そして、人間が一度洗脳されてしまうと、これを解くことはもはや不可能に等しい

来る日も来る日も、マイホーム戸建ての広くてキレイなリビングやキッチンの写真を見て「憧れ」を持ってしまった妻ができたら、戦国時代でいう籠城戦で、身内に内通者が出たようなものだw

だから、
日頃からチラシをすぐに捨てまくったり、
テレビのグルメ・旅行・レジャー番組やCMを極力避ける、
ショッピングモールなどに出掛けない、
だけでなく、
・持ち家の不利さ
・手作りの食べ物の美味しさ、貴重さ
・子供の公園遊びの大切さ
妻に常に演説することが欠かせない

つまり、無駄な支出を抑えることは、
企業→売り込み宣伝の情報を嫁・子供に、
分→その宣伝の矛盾や節約の大事さを嫁・子供に、
と情報を吹き込み合う、
企業と自分の情報戦他ならないw


さらに大事なのは、家族の模範を示すためにも、自分自身が先頭を切って、物欲に興味を示さず節約に努めること。
自分の家族にだけ節約を強制させてしまっては筋が通らない。

もしこれで企業との情報戦にも負けて、節約をしなくなったらどうなるか?
・マイホームで一生金利や維持費を払い続ける
・ディズニーや遊園地で散財して、刺激の強い娯楽しか楽しめなくなる
・しょっちゅう家族旅行しちゃう
・でかい車を買って維持費を払い続ける
・食費・消耗品も高い物を買い続ける
・外食を多くする
・友達と飲み会、ランチ会もしまくる
・ショッピングモールで服・割高な食べ物・サービスを買いまくる
・キャリアのスマホを家族全員持つ

これで一体どうやって家計を維持できるか、すごく不思議。

仕事でも訳があってこうした家庭をよく見かけるが、無理して共働きとかしてまで、これを維持している人のほうが多い気がする。

もしくは貯金も投資もできずに、ひたすらザルに水を汲むような状態の家もよく見る。

将来苦労しないためにも、アリとキリギリスの話でも思い出して、節約を頑張っていきたい。





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