前回の続きで、同僚達と解散した後、大宮そごうの三省堂書店をぶらついてみた。
途中の紳士服売り場でただの柄シャツが7500円で売られていたのが、希少生物や化石を見つけたような驚き!
GUにもありそうなペラペラのジャケットが3~4万で売られていた。
詳しい人には違いみたいなのが分かるのかな?
百貨店はファストファッションなどの存在を知らないのだろうか?w
エスカレーターで1階→8階に上がると、2~7階の百貨店の服売り場はガラガラで、8階の書店とLOFTにはすごく人がいた。
まあ百貨店がああいうスタンスで高く売っていても潰れないということは、金の無い私のただのひがみで、一定の需要があるってことなのかもしれない。
ひろゆき氏著・働き方無双
書店の新書の平積みコーナーでまた先頭中央に並べられていたのがこれ。
今回もひろゆき氏のいつもの持論が展開されていた。
今回もひろゆき氏のいつもの持論が展開されていた。
立ち読みだから目次と少ししか読めなかったけど、中でも氏が必ず成功しているという安眠方法は参考になった。
羊を数えるのではなく、英単語を一つ思い浮かべ、例えば羊のSheepなら、
まずはSで始まるSnow→雪景色を連想、
次はHで始まるhome→家を思い浮かべて・・
と繰り返すらしい。
なぜ、それで寝れるかの詳しいことは本を読んでみてくださいw
さっと立ち読みしただけでも、良いことが書かれていたから、そのうち買おうと思う。
平置き本のトレンド
新書の平置きコーナーを見ると、
集中力、話し方(雑談力・嫌な人との接し方)、残業しない時間の使い方・時間節約、
とか効率系のことがかつてないほど多く感じる。
みんな余裕が無いのか、もしくは自分の自由な時間に飢えているのかもしれない。
みんな余裕が無いのか、もしくは自分の自由な時間に飢えているのかもしれない。
でも、さっと読んでみると、ダメな人は会議が多いとか、隙間時間を活用できていないとか、テンプレート的なことを繰り返しているものも多かった。
このトレンドの中、やはり堀江氏やひろゆき氏の本は論理にキレがあるせいか、影響力も売り上げも群を抜いている感じがする。
自分をマンガに?
自分の歴史を編集者に伝えて、それをマンガに起こしてくれるサービスのチラシも書店内に置いてあった。
おじいちゃん向け?
出版不況のせいか、本当に色々頑張ってサービスを考えていると思った。
(書店内にカフェも併設していたし)
一人の人間の歴史を編集するなんて大変な手間だし、相当ぼったくられそうだけど、自分が生きた証を残せるというのは、死ぬ間際になっても思い残すことが少なくなっていいかもしれない。
でも、日頃からブログで日常や考えを残している人にとっては、不要なサービスかも。
これもブログと同じで、いくら家族でも読み手にメリットがあって、需要もある程度は考えて作らないと、何百万もかけて身内が1・2人しか読まないでゴミとなりかねない。
詳しくは「自分史漫画」で検索!
また長くなってしまったので、続きは次回。
閲覧いただいて本当にありがとうございました。
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