※↑三菱電機インフォメーションシステムズ株式会社のRPAソリューションサイトより
RPA最前線
先日、GWということもあって、久しぶりにシステム会社時代の元同僚達と会ってきた。
自分が在籍していた頃と違って、今はRPA関連のプロジェクトがかなり増えているらしい。
(※RPA=Robotic Prcess Automation=定型業務の操作をパソコンに覚えさせて自動化させる、異なるアプリケーション間でも記録可能)
某大手の・N社とかもツールを作っていると聞いて抜け目ないなと思った。
それにしても、株でもRPA関連が流行ってチェックしていたから、話題についていくことができてよかったw
最近、銀行などで導入してグループ全体で作業時間が何万時間削減できたとかニュースになっていた。
しかし今回は現場の現役SEならではの生々しい声が聞くことができた。
RPAの操作でどこを押したかなどの場所を記録する方法は、
・アプリケーションのボタンなどの機能に関連づけるもの
・画面の場所を座標という形で固定位置を認識させるもの
の2つがあるらしい。
後者の座標方式は、パソコンのモニターなどの画面サイズが変わると、途端にダメになってしまうようだw
あと、このRPA、非常に処理が重たくて負荷がかかるらしく、それで動きが止まってユーザーから「あ、これはダメだ」と判断されてしまうこともあるとか。
さらにライセンス料金も高いらしく、仮の数字で例えると1人あたり100万のコストを削減するのに、300万くらいのコストがかかることもあるらしいw
つまりITサイドやトップがよほどこだわりを持った判断をしないと導入はされないだろうと。
ちなみに車関連のプロジェクトに入っている人の話では、自動運転のテストも他メーカーと合同で進めているとか。
この辺は一般に自動運転が解放された時も必ず問題になるだろうね。
しかし、自動運転の最大の問題は、サイバー攻撃を受けた時!
もし街中でコントロールが効かなくなった車が一斉に暴走しだしたら…
さらに、人口知能を逆手に取って、人間だけを認識して突っ込むようにプログラムを改竄されたら…(´・ω・`)
今みたいに情報漏洩してごめんなさい、なんてレベルの話ではない。
便利すぎる道具は両刃の剣。
今後もエンジニアの重要性はますます増えるに違いない。
もちろん日本でのSEは消耗品扱いなので、世界的に、という意味で。
この日は6時間ほどファミレスで雑談した後、解散してさらにあちこちブラブラした。
そこでも色々発見があったので、続きは次回。
閲覧いただいて本当にありがとうございました。
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