最近、成功者のバフェットからちょっと学ぼうとしている。
そこでこんな本を読んでみた。
そもそもウオーレン・バフェットとは・・
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(Wikipediaより引用)
ウォーレン・エドワード・バフェット
(英語: Warren Edward Buffett、1930年8月30日 - )は、アメリカ合衆国の投資家、経営者、資産家、慈善活動家。世界最大の投資持株会社であるバークシャー・ハサウェイの筆頭株主であり、同社の会長兼CEOを務める。大統領自由勲章を受賞している。バフェットは、長期投資を基本スタイルとし、長期間に渡ってバークシャー・ハサウェイに高い運用成績をもたらしている。地元ネブラスカ州オマハを中心とした生活を送っている為、敬愛の念を込めて「オマハの賢人」(Sage of Omaha) とも呼ばれる。
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というもので、本の冒頭にもバークシャー・ハサウェイの資産がうなぎ登りになった推移表が付録でついているので、さぞウルトラCの勝ちを続けてきたのかと思いきや・・・
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人がわずか一代で世界有数の富を築き上げるには、いったい何が必要なのか?
実際彼は何度も失敗を重ねているのです。
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これはちょっと意外!
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これはちょっと意外!
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バフェットが株式に投資し続ける理由
「生きて価値を生み出す存在そのものだから」
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FXみたいなゼロサムゲーム、つまり株は常にプレーヤー同士の等価交換だけの世界ではなく、生きた企業が利益を生み出している果実を収穫できる存在ということだろう。
しかし、バフェットのレベルになると、その企業そのものを買収して投資してしまうらしい。
これは個人にはマネできないw
そして、本ではテロのリスクにも怖い警鐘を鳴らしている。
「保険産業に対して、歴史上最大の損失をもたらしたのものは、自然災害ではなく、テロリズムという人的災害でした。」
(著者注)仮にテロリストがスーツを身にまとい、ビジネスマン然としてニューヨークの街並みを1人歩いていたところで誰も不審に思うものはいないでしょう。
しかし彼がその気になれば、ニューヨークは一瞬にして壊滅的な打撃を受けることになるのです。
現実問題としてソビエト連邦の崩壊以降、恐るべきことに多数の核兵器が行方不明となっているといわれます。その中には、ブリーフケースに模した小型の核爆弾も含まれるのだそうです
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さすがに9.11テロの時はバフェットも損失を被ったらしい。
我々としては、テロがいつ起きてもいいように、また他のリスクがいつ表面化しても良いように流動性のある資産で運用するか、現金比率には注意したい。
また、バフェットが影響を受けた、ベンジャミン・グレアムについて、
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我々としては、テロがいつ起きてもいいように、また他のリスクがいつ表面化しても良いように流動性のある資産で運用するか、現金比率には注意したい。
また、バフェットが影響を受けた、ベンジャミン・グレアムについて、
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グレアムは市場の本質を次のように洞察したのです。
「株式市場は、短期的には単なる人気投票にすぎないが、長期的には価値測定器の役割を果たす」
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短期的には決算、ニュース、外国人投資家の動きもあると思うけど、長期的にはかなりこういう一面があるのかも。
バフェットが影響を受けるくらいだから、グレアムの考察もいずれ研究してみようかな。
そして、一番肝心なバフェットの自己投資方針は、
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バフェットの自己投資方針
「人々が貪欲なときには慎重に、人々が恐れおののいているときには貪欲に」
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すごくわかりやすい。
すごくわかりやすい。
2月のVIXショックの時もそうだったけど、市場がパニックになると、これがなかなかできない。
「もう少し戻すかな?」「買いは控えよう」とやはり思ってしまう。
本の全体の感想としては、
すごくよく分析が書かれているけど、ちょっと自分には難しかった(´・ω・`)
企業を買収するとか、保険業を始めるとか、
個人投資家がすぐにマネできるような具体的な手法やテクニックが書いてあるわけではないので、投資の基本スタンスを勉強するには参考になった、という感じ。
あとは、自分のツイートでバフェットの記事を見つけているので、ご参考までに。
バフェット流「お金持ちになる6つの秘訣」ケチな人とどう違う? https://t.co/Vfn8eMsuXx @ZUU_ONLINEさんから— ドケチ元SE (@SE19562175) 2018年5月17日
ウォーレン・バフェットが明かす、成功のための9つのアドバイス|BUSINESS INSIDER https://t.co/Zz4WThkKJ3 @BIJapanさんから— ドケチ元SE (@SE19562175) 2018年5月17日
閲覧いただいて本当にありがとうございました。
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