先日仕事をしていたら、タイトルで書いた通り、衝撃の50代がいた。
※ネガティブな記事は書きたくないけど、希少生物が世の中にはまだまだいるということでご容赦ください。
仕事でトラブルがあったので、デジカメで撮ってメールするよう伝えたら、
(セキュリティ的にスマホ使用は禁止されているので、職場用のデジカメがある)
「使い方が分からない、どうして自分がそんなことをfjぁdjふぁdjk・・・」
何が言いたいかというと、スキルは現状維持で良しとして、進化しないガラパゴス人材の恐ろしさ。
デジカメが世の中に出たのは何年前だろうか?
自分が大学生だった20年前には既にフィルムカメラからデジタルに移りつつあった気がする。
会社の体質によるが、こうした程度のスキルでも余裕で正社員としての雇用が保証されていて、クビになっていないことも恐ろしい。
最近、新卒の20代がスマホのフリック打ちで論文を書くのが当たり前になっていて、キーボードが使えないなんてニュースも見かけていた。
でもね、これは全然アリです。
単純に育った時代と環境が違うだけでキーボードを使ってなかっただけ。
仕事でデジタルツールが必要になってから何十年も目を背けて周りに迷惑をかけ続けてきたであろう連中とは罪の度合いが違うw
そもそも新卒の人はほぼ100%素直に指示は聞いてくれるし、第一、不慣れなことも数日~数週間であっという間に覚えてしまう。
若いということは素晴らしい!
かたや老害は組織の中央に根を張って、持ち前の強情さで周りに迷惑をかけ続けて、未来に何か覚えて何かやってくれるという期待もできない。
そもそも近いうちに定年するから、将来性も無い上にモチベーションも低い。
(いつも老後や年金がすくねー、みたいな雑談ばっかり。十分年金逃げ切り世代だというのに…)。
さらに老害は給料も高く、雇用のパイを占領し続けるから優秀な若手の雇用も妨げている。
散々ベテランの悪口を並べてしまったが、同年代や若手にも現状に甘んじて、
新しいことを覚えない、
小さな進歩を拒む、
今のやり方に固執する、
ガラパゴス予備軍な人は大勢いる。
もちろん、いつも肩に力を入れてスキルアップしろなんて言うつもりもない。
ただ、あまりに現状維持が極端すぎると、数十年後には恐ろしい職場の妖怪のような存在となってしまうことを冒頭の例で思い知った。
少しずつでもいい、毎日何かを覚えるに越したことはない。
若い物にもかすかにそんなことを伝えていきたい(´・ω・`)
閲覧いただいて本当にありがとうございました。
また、いつもクリック応援いただいた方、本当にありがとうございます。
クリックして応援いただけると更新のはげみになります。



デジカメはどうか分からんが、スマホは結構遅くまでガラケーで粘ってた人多かったけどね
返信削除rekuterさん
返信削除30代の知り合いでもまだガラケーを使っている人がいます。
今回は開き直られ&仕事拒否でカチンときてしまいました(´・ω・`)