会議の趣旨は、集まった人たちの顔つなぎ、仕事の改善を自由に話し合うというもので、機械的に明確なゴールが定められなかった。
働き方改革が叫ばれる昨今、ある意味こういう会議は見る人から見れば、ものすごくナンセンスに見えるのかもしれない。
会議にもよるが、今のトレンドは決めることは明確に定めて、時には立ったまま会議をして30分以内で切り上げる・・・という感じだろう。
しかし、仕事は人と人がつながりながら進めるもので、いつも小刻みで明確なゴールが置けるとは限らない。
時にはベンチャー社長が集って、プレゼンをしあったり、ビール片手に立ち歩きながら名刺交換をする・・・なんてシチュエーションもあるはず。
話がズレたけど、つまりこういう会議で頭を抱えたのが、冒頭に上手く全員の緊張を無くすというか、場を和ませるアイスブレイク!
結論から言うと、
・自己紹介
・意外な一面
・趣味
を軽く一人一人喋ってもらうことで、だいぶ場が和んだ。
これは出席者全員が非常に面白い個性があって、こちらもずいぶん楽しませていただいた。
これには主催側としても非常にありがたいし、堂々と意外性がある趣味をお持ちなことに脱帽せざるをえない。
実は会議を主催するにあたって、主催サイドで冒頭に固い雰囲気を壊すためにこのアイスブレイクにはけっこう悩まされた。
ネットを調べてみても、世の中には同じ悩みがけっこうあるらしく、色々な手法があった。
・通勤について語ってもらう
・出身地について語ってもらう
・伝言ゲーム
etc
ちなみにアイスブレイクどころか、自分には総合的に喋るスキル自体が欠落していて、けっこう途中で頭が真っ白になって、何を喋っていいか分からなくなることがしょっちゅうあったw
グループワークをやって、各グループが色々発表してくれるが、良いコメントが浮かばない。
「ハイ次どうぞ」と、機械的に進めてしまう自分。そんなひどいことがあるだろうかw
今までさんざん色々な研修に出席して、グループワークをやってきたが、いつも
「かったり~意味ねーよこんなん」
と内心思ってしまっていたが、研修の先生、本当に申し訳ございませんでした。
これからは研修の進め方やら喋り方やら色々謙虚に学ばせていただきます。
つまり、この記事で何が言いたいかというと、人はビジネスに限らず、冠婚葬祭・パーティー・地域の行事の挨拶などなど、いつ司会やら進行役として、喋りや盛り上げなどを仕切る立場になるか分からない。
いきなり役をふられて困らないよう、小さい宴会など、機会があれば積極的に引き受けて練習というか、場数を踏んだほうがいいな、と心から思いました(´・ω・`)
閲覧いただいて本当にありがとうございました。
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