瞑想と前頭葉
今日は内山直さんの本「4週間で幸せになる方法」の「瞑想は心のトレーニング」の章を読んでいました。
瞑想は人間の幸福に良い影響があるとされる、前頭葉を鍛えられるらしいです。
脳の解剖とはたらき - 稲村脳神経外科クリニック
瞑想って修行僧が座禅をしているイメージがありますが、何かに意識を集中することが大事で、雑念を払い、自分の意識というか内面に集中し、通勤で歩くことに集中することすらも十分瞑想になるとのことです。
つまるところ、知り合いとテニスをするとか、ドライブをするとか、そういうのでもいい気がします。
前頭葉とは?
ポイントは脳の前頭葉で、前頭葉は脳の最高司令部とも言える場所であり、配慮・我慢・真面目・集中などを司っている場所です。
幼児や老人がワガママなのはこの前頭葉が未発達または縮小しているからであって、18歳くらいで大体成長しきって、一説には前頭葉はずっと成長し続けるという説もあるようですが、40代から衰えを見せ始める説が多いようです。
では、前頭葉を衰えさせないためには??
これも調べると面白いリンクが色々ありました。
【脳トレ】前頭葉を鍛える5つの方法とは?前頭葉の歴史や特徴を知る
体力の衰えより早く来る…「感情の老化」はこう防ごう
まとめると、
・瞑想、または何かに集中する
・新しいことにチャレンジする
(いつもと違う人と飲み会をしてみる、知らない場所にでかける、利き手じゃないほうで作業をしてみるなど)
堀江貴文さん風に言うと、興味の無いようなこともたまには聞いたりやってみて、「自分にとってのノイズを入れてみる」ということでしょうか。
・運動をする
・恋愛をする(既婚者はアイドルにハマる)
・趣味を持つ
・誰かと話す
といったところです。
ちょっと長くなったので、また次回に続きを書きたいと思います。
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