しかも義理の親が義理の子を虐待するというのはよく聞く話ですが、今回のは実父だったようです。
義理の親による虐待ではなかった
義理の親による虐待関連の記事はこちらが参考になります。
女児虐待死事件でメディアがぜったいいわないこと(橘玲)
残酷度は共食い以上! ライオンの「子殺し」の実態を獣医が明かす
義理の親なら、
義理父親:前夫の遺伝子を残したくない
実の母親:新しい夫(実母からすれば新たな優秀な遺伝子)との遺伝子を残したい
と、生物の本能から前夫との子を排除(虐待)するというのは説明がつきますが、今回は実父が犯人でした。
(もちろん再婚して上手くいっている家庭もたくさんあると思いますが)
けっこう「なんちゃって虐待・DVもある」
また、行政の弁護をするわけではありませんが、虐待・DVと一言で言っても、実際はただ新しい相手と結婚して離婚したいだけなのに、母親が「子どもや私に暴力をふるわれた!」と虐待・DVを主張するケースもあります。
これについては同じことを感じている弁護士さんもいるようです。
最近の離婚事案について思う件2
児童相談所の職員が1人で何百ケースも担当しなくてはいけない中、本当のところはどうなのか?学校などの関係機関から話を聞いたり、何度も訪問したりする必要があります。
安全策を取って子供を保護した場合は、クレーム・怒鳴りこんでくるであろう親に宣戦布告するようなものであり、それなりに時間を割いて他の案件より優先すべきかどうかも考え抜いた上で覚悟を持って保護する必要があります。
長くなりそうなので、次回に続けます。
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