働いていると、土曜午前はけっこう待ち遠しい時なわけで、正直「うわーだるい!」と昨年も少し思っていました。
ところが去年もそうでしたが、始まると意外と楽しく、我が子の意外な一面が見れたり、童心に少し戻れたり、「自分も昔こんな風に遊んだ記憶がかすかにあるなあ」なんて少し懐かい思い出に浸れたりするんです。
今日もみんなでクラスみんなが父親とセットで歌を歌ったり、ゲームをしたりしました。
おんぶしたり、肩車もするのですが、正直腰にきますw
だいたい5~10分単位で色々なミニゲームをやるのですが、先生の手際というか仕切りがとても上手で感心してしまいます。
毎日こんな調子で大勢の幼児を面倒みてくれているかと思うと、世の中の保育士さんはもっと待遇改善されなきゃだめだと思います(´・ω・`)
子供が事前に作ってくれていた「お父さんありがとう」メッセージの入った手作りプレゼントをもらったりで、少し本気で感動してしまいます。
最後に先生が一言、
「子どもはすぐに大きくなってしまうので、こうやって遊べたり、おんぶや抱っこできる時はほんのわずかです。今のうちにたくさんしてあげてください。」
と言われて、本当にそうなんだろうなとしみじみ思いました。
我が子は現在、年中さんなので幼稚園もあと1年少々を残すのみとなってしまいました。
成長してきて嬉しくもあり、このまま止まっていてほしくもあり、・・・なんてセリフがよくわかる気がする今日この頃でした。
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