非常に大事な資料なので、語尾の表現や、説明の仕方の日本語の微妙な組み立てや、数字の根拠をもう一度見直し。
情けないことに完璧だと思っていた数字が間違ったところから引用していたりで、上司があえて人任せにせず、基本的なところを突っ込んで確認してくれたおかげで助かりました。
もうこの歳(アラフォー)になれば、資料作りや文章作りなんて大したミスはしないんじゃね?なんて思い上がりも内心どこかにありましたが、さすがに経験豊富な人達にチェックされるといくらでも訂正点が出てくるもんだと思いました。
最後はかなり偉い人からのOKももらい、初めてやる分野の仕事だったこともあり、終わった後はけっこう充実した心境で帰宅しました。社畜ですねえ。
前職はSEだったので、システム作りやパワポのプレゼン資料作りで充実感を得ていたものでしたが、今回は文章作りがメイン。
よく考えると、他人目線で今の仕事内容を求人広告とかのテキスト説明で見たら、つまらなそうで、とても選ぶ気にはならかったかもしれません。
それなのに、実際その業界に長くいて色々覚えて、ガチで取り組んで少し難しいことをクリアし、そして周りの同僚から「お疲れでした!よく頑張った!」みたいに言われるのはやはりちょっと仕事ならではの充実感を覚えてしまいます。
さらに昔から振り返ってみると、受験、前の仕事、今の仕事、みんなマジになって苦労して取り組んだことは、後から振り返ると自分の中では良い思い出になっています。
これが行き過ぎて仕事だけしすぎた人になってしまうと、死ぬ時になってから仕事ばっかりするんじゃなかった、って後悔するんでしょうけど。
今の仕事をあとどれだけ続けてアーリーリタイアするかはまだ自分でも分かりませんが(株もうまくいってませんしw)、難しさ・忙しさ・充実度・待遇がこのままうまくバランスして続けばいいなあと思います。
閲覧いただいて本当にありがとうございました。
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