2018年9月23日日曜日

自分が会社を辞めた時に言われた言葉①


退職を控えた方の参考になるか分からないけど、日曜の夜はサザエさん症候群(今は死後?)でこんな話題が需要がありそう?なので自分の退職体験談を書いてみる。

思えば約7年前、年末12月頃に転職先から内定をもらった自分は3月末付けで新卒から8年間お世話になった会社を退職することを決断した。

年明け早々、上司に報告した瞬間はいまだに脳裏に焼き付いている。

意味深に話しかけた自分に上司も「まさか・・・」と察したようだった。

内定先はそれなりに知られていた企業なので、当時経営が上手くいかず、社員のリストラや退職も次第に出始めていた時期だったこともあり、上司や同僚からは
「大丈夫か?」
「思い切ったな」
「もう一度考えろ」
という反応より、
「うらやましい」
「仕方ないな」
「引き止めたらこっちが悪者になる」
「お前もか」
という反応がほとんどだった。

無論、前の会社の同僚が嫌いだったわけでも愛社精神が無かったわけでもない。

しかし、仕事で求められる成果が次第に自分の能力を超えるものになりつつあったし、
帰りもいつも遅く、妻とも衝突しがちだったし、
何より30歳近くになっても手取り給与が20万を切る時もあって、将来の昇給の見通しも暗かった。(賞与も業績連動でけっこう波がある)

加えて、尊敬してきた一流と思っていた職人の先輩上司より、マネジメント?に秀でているという中途で入った連中(本業に関する知識は皆無だと思う)が、次々に上の役職を占めるようになったのも気に入らなかった。

かつて小企業ながらもアットホームに頑張ってきた社内の空気が次第に悪くなる中、皆から尊敬されるベテランの社員から
「辛いからって転職するんじゃどこに行っても通用しないぞ?」
とありがちなことを言われた。

その人は良い人で、ずっと激しいプロジェクトで疲れてた自分をよく見ていたから、親切心で言った言葉だと思う。
しかし、頭の中で何百回もその辺は考えていたし、試行錯誤の上に実際に転職をした自分にとっては、鮮度を失っている言葉な気がした。

(②へ続く)




閲覧いただいて本当にありがとうございました。
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2 件のコメント:

  1. こんばんは
    震災で大損したsobaさんのブログから飛んできました。

    sobaさん凄いですよね。
    私たちも続きたいですよね。

    今後もよろしくお願いいたします。

    返信削除
  2. そーだ男さん
    ご来訪ありがとうございます。
    私もsobaさんの投資を見習って早く続きたいです。
    お互い頑張りましょう。
    こちらこそよろしくお願いします

    返信削除

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