先日、職場で出張しないといけないけど、急に雨が降ってきたのに傘を忘れていることがあった。
こんな時は職場の傘立てにある大量のビニール傘を一時拝借して、たいてい使用したその日に戻すことにしている。
前の会社でもそうだったが、年に1度くらい必ず傘立てを大掃除しないといけないくらい、ビニール傘は大量に余っていて処分されている。
傘なんてコンビニとかで買おうものなら300~500円はするから、資源を有効利用しない手はないw
「たかが300~500円でせこいw」と思う層が、きっとあの大量の忘れられた余り傘の持ち主達なんだろう。
忘れられた傘は、いつも傘立て前を通ると、ひと塊になって同じ場所にあるから、ひょっとして誰かの「置き傘」である可能性も否定できなくはない。
万一その置き傘を緊急使用したい人が無くなっていることに気づいていても、他に新品同様の忘れられた傘があるから、問題は無いはず。
しかも年に一回くらいの大掃除ではビニール傘どころか、みるからに高そうな普通の傘まで処分対象になっている。
さすがにそれは持ち主が現れるのを見越して頂くことはしないが、他の新品同様のビニール傘は自分にとって恰好の獲物となるw
いつも傘を使うたびに「傘を忘れる人達」に感謝しているのであります。
ひどくセコい記事ですが、閲覧いただいて本当にありがとうございます。
クリックして応援いただけると更新のはげみになります。



0 件のコメント:
コメントを投稿