その先生は、当時まだ多かった汲み取り便所を回るバキュームカーの助手のバイトをしたことがあるらしい。
しかしある日、汚物を汲み取り中にホースのトラブルがあったらしく、ホースが暴れだして全身に大量の汚物を浴びてしまったらしい!!
そして、家の大人が子供に「ちゃんと勉強しないと、ああいう仕事しかできなくなるのよ」とか諭していたとか。
先生は苦笑いしながら「職業差別だよなー!w」とかお話をしていた。
さて、「職業に貴賎なし」という良い言葉がある。
昔、ドラマ「お水の花道」で
「ホステスなんて愛想笑いしてお酌するだけのくだらない仕事だ」
と言われたホステスが奥が深い素晴らしい仕事が、みたいに反論するシーンがあった。
バキュームカーの人や、キャバ嬢だろうが世の中に欠かせない大事な職業であることは疑う余地が無い。
駅の便所で酷いことになっているトイレを掃除する人や、介護施設の介護士さんとかには頭が下がる思いもある。
かたや、車の事故などの損害賠償額では、相手の生涯稼ぐ収入を考慮して年齢や職業によって、金額が全く異なってくるとか。
職業に貴賎は無く、どれも大事なものではあるけど、世間の評価や報酬は全く異なってくる。
例えば、結婚する時に相手の両親に挨拶をするとして、
「私は弁護士(医者)です」
「私はバキュームカー(ホスト)やっています」
と自己紹介したらどうなるか??
一度人間モニタリングとかでもどういうリアクションの差が出るかやって欲しいなと思うw
なぜか「職業に貴賎なし」と昔の先生のバキュームカーのことを思い出したので記事にしてみました(´・ω・`)
取り留めない記事ですが、閲覧いただいて本当にありがとうございました。
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