40代と50代がピンチ!家計の危機をどう乗り越える?
冒頭で
・マンション管理費が月3万上昇!
・親族の冠婚葬祭や交通費
・子供が奨学金を返せず親が肩代わり
と「想定外の出費」が紹介されていましたが、これは想定していないといけませんね。
あるケースの家庭では、地方に進学した大学生の子供への仕送りで月7万が出たため、教育ローンを借り、学資保険も解約して住宅ローン返済をしたり、やはり老後一気にピンチになるというものでした。
ファイナンシャルプランナーは住宅ローンの借り換え(1.4%→ネット銀行の変動1%未満・手数料80万でもペイできる)を真っ先に提案→総返済は220万減らせる結果に。
かつて私も住宅ローンを組んだ時は、マメに他銀行の金利に目を光らせて繰り上げ返済や借り換えシミュレーションをしたものでした。
結局マンションそのものを売却してローンをゼロにしましたがw
ともかく、根底にあるのは昔ながらの
・受験を勝ち抜いていい大学に入る
・良い会社に入る
・良い家を買う
・子供はたくさん作る
・給料は右肩あがり
・退職金はたっぷりもらえる
・年金もらって安定安心の老後
こんな戦後数十年間しか続かなかった過去の神話というか、固定観念がまだ生きているため、大学・マイホーム・結婚・子供・年金・保険etc、に湯水のようにお金を費やすのがまだまだ当然と思われているようです。
時代は常に変わり、これまでの常識はどんどん変わっています。
その固定観念と変わった常識とのギャップが、借りすぎた住宅ローン・教育ローンや奨学金という形になっているような気がします。
年金・給料右肩あがり、なんて常識はとっくに崩壊していますが、最近疑問なのは自分に子どもができたせいもあるのですが、受験と大学です。
これまでの日本独特の集団主義の義務教育、知識詰め込み受験、遊びまくりの大学、というシステムで育った人間は、10~20年先に雇用価値を持った存在になっているのでしょうか?
話が飛びましたが、長い人生、お金に関しては「想定外」は無いようにしたいものです。
閲覧いただいて本当にありがとうございました。
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この国は神話を作るのがうまいですからね。常にミスリードされているとそれがあたかも本当のようになってしまうので日々考えておく必要があります(笑)
返信削除ライフプランニングは必ずやっておいた方がいいですね。プラン通りにはならないけど修正がかけやすくなると思います。
神話をマネするような同調圧力もすごいですね。
返信削除マンション売る時なんて、変人扱いされたり、この世の終わりみたいなことを言われたことがあります(笑)