これがけっこう一大イベントで、両方の実家から入学祝いとか頂いたり、それを資金にランドセルを買うのが一般的かと思います。
そういうところを足元を見られているのか、ランドセルってまともにリアル店舗で買うと5万以上は平気でします。
一度、イオンの売り場で冷やかしで見てみたら「どうせイオンなら」なんて思ったら大間違いで、イオンですら5~6万は平気でしました。
皮で非常に出来がいいのは分かるんですが、どこかの工場で大量生産してそうですし。
6万って巨大テレビとかちょっとした家電が買えてしまうレベルですよね。
しかも実際イオンとかで買うと、団塊世代の親たちからは「イオンなんかで買ったのか!子供がかわいそう!」なんて言われかねません。
そんな長らく閉鎖された市場であったランドセルや制服とかいう子供向けの学用品市場ですが、もちろん現役世代の収入が落ち続ける中、時代がそれに合うはずもなく、こんな動きも出たようです。
※福井県福井市
市がランドセル仲介 反響拡大
所得が低い人には就学援助制度というシステムで、役所からランドセル代とか支給されるのですが、所得判定の都合から入学後に支給となる自治体が多いようです。
ともかく、
今回はイオン・Amazon・楽天・メルカリで比較してみました。
イオン
ランドセル特設サイトがあり、いきなりこんなレンジ(価格帯)で入り口が分かれています。
ランドセルの相場はこんなもんか、と思わせる戦法を感じさせます。
仕方ないので税込み49,999円以下を見てみます。
Amazon
単純に「ランドセル」だけでサイト内検索して、トップから適当に色々な価格が見れる画像を切り取ります。
なんと7,800円がありますww
高くても23,800円とかです。
楽天
楽天も9,988万~2万くらいのレンジでありました。
メルカリ
2千円以下のもありましたが、さすがに6年間使った中古みたいです。
ただ、出品者によっては丁寧に汚れを取ったと思われる画像もあったので、こういうのをホイホイ買い替えて運用するのもアリなんじゃないかと思います。
2千円前後なら10個買っても2万ですしw
イオン相場の6万なら2千円のが30個買えてしまいますw
しかも新入学当初なんて、自治体によりますが、交通安全のランドセルカバーをかけたりするので、外観の見てくれなんて目につかないんじゃないでしょうか。
皮製品なら中古で使い込まれているほうが良い感じで柔らかくほぐれていそうです。
ランドセルより株を買ってあげたい
本来なら両方の親から頂くお祝い金をフルで使って10万くらいするランドセルを買うのが筋なんでしょうが、こんな皮製品に5万とか払うならレオパレスの株のほうがいいんじゃないでしょうかw
レオパレスの株価が2019/3/3時点で259円。
100株単位で25,900円なら安いランドセルで浮いたお金で余裕で買えます。
配当利回り8.49%、
優待はグアムホテルや、国内ホテルの半額宿泊券までついてきます。
仮にレオパレスの株価と配当率がずっと今のままだとすれば、8.49%複利運用だと
卒業する6年後には16,332円がプラスされて戻ってくることになります。
中学生になるであろう子供に「ランドセルは安くすましたけど、運用すればこれだけ利益や優待がある」と還元したほうが、金融教育としてもいいんじゃないでしょうか。
レオパレスの例えは極端だとしても、ランドセル業者に足元を見られている感がくやしくてこんな記事を書いてしまいました。
閲覧いただいて本当にありがとうございました。
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