さのちょく
このキャンペーン、Amazonギフトが1000円(10%還元)、3000円コース(20%還元)があり、微妙に返礼率も変わってきます。
いつも楽天から寄付していた自分が疑問に思ったのが2点。
①どのコースが一番得?
・Amazonギフト1,000円(10%還元)
・Amazonギフト3,000円コース(20%還元)
・楽天から寄付
②泉佐野市に寄付するなら今月まで?4月からの泉佐野市のふるさと納税は?
①どのコースが一番得?
まず、①を比較表にしました。
特設サイト | 楽天 | ||
寄付額 | 10,000 | 15,000 | 10,000 |
米kg | 15 | 15 | 15 |
米金額(注) | 7,500 | 9,000 | 9,000 |
Amazonギフト | 1,000 | 3,000 | |
楽天ポイント | 400 | ||
返礼率 | 85% | 80% | 94% |
(注)米の内訳 | |||
あきたこまち | 2,500 | 2,500 | 2,500 |
魚沼コシヒカリ | 4,000 | 4,000 | |
他の米 | 2,500 | 2,500 |
米のブランドが1万寄付と15,000円寄付で違うため、金額に換算してトータル返礼率にしました。
・Amazonギフト1,000円(10%還元)
あきたこまち5kg×3袋、Amazonで調べると5kgあたり2500円ほどです。
・Amazonギフト3,000円コース(20%還元)
15,000円寄付になりますが、魚沼産コシヒカリが含まれます。
(最近はどの米も美味しいですが・・)
魚沼産コシヒカリはAmazonで5kg単価を見ると、なんと4000円近くします。
・楽天から寄付
自分の場合は楽天カードがあったり、アプリから寄付しているので、ポイントは4倍になります。最初は1万円寄付だと400ポイントだけか、なんて思っていましたが、米の内容が特設サイトの15,000円と同じなのです。
この点が決定的で、私が計算した上記表の返礼率では、
特設サイトの寄付ではなく、楽天からの寄付が一番お得という意外な結果でした。
②泉佐野市に寄付するなら今月まで?4月からの泉佐野市のふるさと納税は?
「4月以降は法制化によって、総務省が示している基準(返礼率3割、地場産品のみ)に該当しない返礼品の提供ができなくなる」
ここが大事ですね。
泉佐野市は今まで地場産でもなんでもないビールや魚沼産コシヒカリとかを扱っていたわけです。
ふるさと納税の事業自体を継続したとしても、これらが無くなり、返礼率3割になるということは、他の自治体との差は無くなるわけで、「閉店」という表現はある意味正しいことになります。
結論
泉佐野市のふるさと納税ゴールデンラッシュは3月までで終わりで、やるなら今月までにできる限り寄付枠を使ったほうがいい、です。
いっぺんに頼んで米が食べきれるか、という問題もありますが、直近だと12月に頼んだものが2月末に届いたりするので、今の寄付が殺到している状態だと、間違いなく忘れた頃に届くでしょうから、問題無さそうだと思っています。
まあ返礼率が3割でも高額納税している社畜にとっては十分美味しい制度なので、これからも総務省に逆らい気味なところがないか、よく注視していきたいと思います。
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