2019年3月2日土曜日

あれこれ悩むくらいなら投資と節約に時間を割きたい

よく思うのですが、
「将来年金が出なかったらどうしよう?」
「少子高齢化で~になったらどうしよう?」
「大きな地震が起きたら怖い!」
と、社会の大きなことで悩んだり、過度に怖がる人がいます。

でも、分がコントロールできないことを悩みすぎてもしょうがないのでは?と思ってしまいます。

年金や災害など、いくら心配してみたところで、個人の努力でどうこうできるものでもないので、
年金問題→貯金や投資で資産を作る、スキルアップや転職で収入を増やす
災害問題→耐震性のある家に住む、地盤や水害に強い地域に住む
と、できる範囲で着実にリスクヘッジするしかないと思うのです。

身近なところでも、職場の後輩がやるべき手は全て打った後で、「〇〇部署の方針のせいで、締め切りに間に合わなかったらどうしよう?」と心配していました。

これもヒラ社員がいくら心配しても、その他所の部署全体の方針をどうこうできるわけではないので、後輩がいくら努力や心配をしても無駄になってしまう状況でした。

また、国際問題や、政治家の不祥事などに腹を立てて何か行動を起こす人もけっこういます。

これも否定はしませんが、それも個人がいくら正義感を高揚させて行動を起こしてもあまり意味がありません。
できることといったら、選挙で一票を入れるのがせいぜいで、過度に自分の時間を割いて頑張ってTwitterやブログで情報発信しても影響はたかがしれています。

かなり昔の安保闘争を例にだすと、機動隊と衝突したり大学に立てこもったりしても、日米同盟が見直されることは勿論ありませんでした。

欧米や中国韓国なんかは政治に影響するレベルで大規模なデモが起きてはいますが、あれも日本人だと国民性にマッチしないのか、せいぜい「市民団体」が警察の管理下で国会や基地前などに自称「xx万人」で集まるくらいです。

費用対効果やコスパという効果がありますが、時間にも同じことが言えると思います。

せっかくの限られた人生という時間を、個人でコントロールできないことに割きすぎてももったいないと思うのです。

年金や災害に話を戻すと、誰かの「お金が人を幸福にするとは限らないが、多くの不幸を遠ざけることはできる」という格言のとおり、早い話がお金がたくさんあれば老後も怖くないし、災害に強い家に住んだり生活再建がしやすいわけですw
(数年前の豪雨で多くの家が流されている中、作りがしっかりした積水ハウスとかが残っていたケースがありましたね)

やはり変に悩んだり考えすぎるよりは、投資や節約を地道に積み重ねるのが一番なようです。



閲覧いただいて本当にありがとうございました。
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2 件のコメント:

  1. 考えられるであろうリスクヘッジはしておいた方がいいのは間違いありませんが、過度にやりすぎても無駄ばかりになってしまいがちですよね。
    ある程度対策してあとは何かが起こってから考えて行けばいいのかなと思っています。

    返信削除
  2. >クロスパールさん
    リスクヘッジのために心配するのも大事だと思いますが、心配しすぎてもストレスになるので損しちゃいますよね。
    自分に言い聞かせるような記事でもあるのですが。
    出たとこ勝負でいいや、という言葉も好きですw

    返信削除

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