今日はメルカリで購入した粉洗剤が固まっているという悲劇がありました。
以前も似たようなことがありましたが、その時は付属のプラスチックスプーンでガリガリ削ればすぐ粉になりました。
しかし今回はスプーンを逆に持ち柄の部分でガリガリしても全然削れません。
どうやら相当年数が経っているか、どこかで水分を含んだ形跡がありました。
どうやら相当年数が経っているか、どこかで水分を含んだ形跡がありました。
洗面器に全て移して砕こうとしましたが、箱の中でビッシリ固まっていて全く出てきません。
嫁さんから「だからメルカリの洗剤はダメ」と烙印を押されかけたので、自分が責任を持ってリカバリーすることにしました。
まず大きめのドライバーで削ってみましたが、+のせいかあまり粉にできず。
次に錐(キリ)を使ったらこれが正解でした。
原始人が火をおこす時の体制で足で洗剤を軽く挟み、両手でキリを持ち突き刺しては手前に削る動作で30分ほど繰り返しました。
※こんなイメージです
途中、小さく固まったダマになったものもありましたが、これもキリで根気よく突いてパウダーに。
そもそもメルカリで買う洗剤がそこまで安いわけでもないのに、よく考えたら40近いオッサンが休日土曜の朝から、なんで一生懸命キリで洗剤突いているんでしょうか。
ともかく、無事に全てキレイにパウダーにできましたが、メルカリで洗剤買うのも楽じゃないなあと思いました。
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