2019年3月20日水曜日

eスポーツはアリだと思います

今「eスポーツ部」という部活ができた学校があって賛否を読んでいるようです。
「eスポーツ部」割れる意見=公立高、根強い抵抗感-茨城

※eスポーツ…パソコンなどのゲームで競うこと。

賛成意見
・集中力が高まる
・判断力が高まる
・仲間とオンラインで喋りながら連携するためコミュニケーション力が高まる
・将棋部、囲碁部などと同じではないか
・大会で優勝すると1億くらい賞金が出ることもある

反対意見
・所詮ゲーム
・所詮はバーチャルの世界、現実と区別つかなくなる
・ゲーム依存になる
・ゲームで遊びすぎることが正当化される

この「所詮はゲーム」という感覚で、自分達が経験していない遊びや競技だから否定する、というのではただの老害になってしまいます。

もし、自分の子供がeスポーツ部に入りたいと言い出したら、自分なら賛成します。

なぜなら、かつて自分もFPS(戦争ゲーム)で仲間と毎週末オンラインでプレイしていた時期があったからです。
(公式大会にも出ましたが、1回戦で負けましたw)

eスポーツをやったメリットとしては、
・仲間ができた
・かつての旧友とも交流が復活した
・ゲーム以外でも交流ができて楽しかった
・パソコンの知識(Skype、音声マイク設定、ビデオカードなどのパソコンのスペック、)が格段に深まった
・麻薬のように楽しかった

デメリットとしては
・ネットゲームなので変なプレイヤーもたくさんいて、たまに軽いトラブルもあった
・楽しすぎて依存症になりかけた

なので、自分の子供に許可をするとしても、
1日2~3時間までとか、
必ず体を動かすスポーツもある程度やること、
勉強と両立すること、
などを課すかもしれません。

なぜなら、ゲームの楽しさと依存度は大人でさえも打ち勝てないので、10代の子供であれば人生を狂わせかねないほどに依存してしまいかねません。

教育課程が見直されたり、外国から移民が大量に来るこれからの時代、昔のように野球やサッカーなど1種目に全青春を捧げて
→根性がある、上の言うことに従順な体育会系になる
→企業からも優遇される、
という図式は無くなるような気がします。

スポーツでも、eスポーツでも、プログラミングでも何でもやって、手を出したジャンルが多いほど、その分だけ知見は広まると思います。



閲覧いただいて本当にありがとうございました。
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