①GMOフィナンシャル(7177)JQ
FX、仮想通貨の手数料利益が好調。予想配当利回り5.09%。
予想PER9.8倍と割安感もあり。
②トリドールホールディングス(3397)東証1部
焼き鳥店から「丸亀正麺」にシフト、海外売上9%。
営業キャッシュフロー直近平均から11.05倍。
優待も100株(約22万投資)で年に4000円分食事券くるのも株価を支えるか。
予想配当利回りも1.31%。
③UKCホールディングス(3156)東証1部
四季報予想営業利益(20年3月期)110億=増益率144%という驚異の数字で、四季報特集ランキングでぶっちぎり一位。(2位は武田薬品で40%の増益率)
ソニー製デバイス(スマホのXperiaなど?)出荷が順調増加。
2020年3月期にバイテックHDの統合で営業利益55億が上乗せ。→これに四季報予想110億が実現してプラスされると一気に1.5倍の営業利益に?
PERも11倍と割安。
④バッファロー(3352)JQ
カー用品のオートバックス。
予想PERも6.7倍とかなり割安。
営業利益も
18年3月 360(百万円)
19年3月(予想) 400(百万円)
20年3月(予想) 440(百万円)
と、予想では10%ずつの増加。
増税前の駆け込み需要や雪のタイヤチェーンの改正も寄与か。
株主に「牛田」さん持株比率8%は名前的に創業者か?→株価維持に努力する可能性あり(笑)
⑤フィル・カンパニー(3267)マザーズ
地主にコインパーキングをそのままに上のスペースに店舗を建てるビジネスで「絶好調」の見出し。
賃貸ガレージハウス会社も完全子会社化。
営業利益は
18年3月 637(百万円)
19年3月(予想) 1050(百万円)
20年3月(予想) 1400(百万円)
とすごき伸びが予想されている。
ヤフーPERは40倍と、マザーズ建設業の平均26倍からすると割高。
古いニュースですが。(2018年04月23日)
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新興市場は個人投資家がメインなので、いったん心理が冷え込むとどんなに業績が良かろうと全く出来高も上がらず相手にされずズルズル株価を下げることがあります。
(※個人の感想です)
そういう意味で固いのは、
②トリドールホールディングス(3397)東証1部
③UKCホールディングス(3156)東証1部
あたりかもしれません。引き続き読み込んでみますが、3/17月曜に買うかはまだ軽挙な気がするので判断保留です。
閲覧いただいて本当にありがとうございました。
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