こちらのツイートを拝見して、自分のことを振り返ってみた。【ブログ更新】 幸福のピークは過ぎたけど… | https://t.co/wClN1Fbz1t— 遊民 (@yumin4) 2018年8月15日
赤線が幸福感で、不幸感を相対的に見て青線で曲線グラフにしてみた。
【10代】
受験の時は大変だったけど、無我夢中だったし、新しい知識を増やして自分の成績が伸びることも実感できたからこれは今にして思えばトータルで充実していて楽しかった。
【20代】
当然、大学生時代はメチャクチャ面白かったw
ただ、就活は全然決まらないし、SEとなった新人時代は死ぬほどきつかった・・・。
けど、自分のお金でどんどん旅行も行けたし、同僚とあちこち遊んだのもすごく良い思い出。社会人としての充実度もすごくあった。
【30代】
ブラックなプロジェクトと転職がやはり最高にきつかった。
死にたいとか思ったのはこれが初めてだった。
でかい病気もした。
しかし、その後は健康も戻り、結婚生活も軌道に乗り、子供も可愛くなってきて今に至る。
話を一般的な人に戻すと、大学生時代やリタイア後に幸せが大きくなる模様。
しかしそうなると、長い人生のトータルの幸せを左右するのは、仕事の充実度やブラックさではないだろうか。
ホワイトな仕事を見つけるのがお国柄もあるし、大変なご時世でもあるし、リタイアというのがいかに良い選択肢か考えさせられる。
今のところ自分は幸せ感が上回っているようだから、このままでいいんだろうけど、いつまたブラックな嵐(変な上司、職場、プロジェクトなど)が来るかはわからないので、やはりリタイアできる準備や計画は進めておきたい。
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