2018年8月28日火曜日

たまに見かける働く女性の涙


乳児~幼児を保育所や実家に預けて、一生懸命働く女性がよくいる。

そして時には、子供が可哀想だけど預けて働かざるを得ない女性が泣くのを、よく見たり聞いたりする。

・土日しか子供といれない
・病気~病み上がりなのに、子供といれない、気になる
・子供が「ママーー!!!!!!!!」と朝グズってても一緒にいてあげられない

働く以上、世間は容赦はしない
子供を理由に早退勤しようとしても、理解ある同僚でなければ、すぐに嫌な顔をされてしまうだろう。

さらに、接客業なら理不尽なクレームも対処したり、
事務職なら常に精神を削られ続け、
介護職なら自分の子供のオムツも替えてあげられないのに、わがままな老害のオムツも替えて汚物も処理する羽目になる

そんな辛さが蓄積して、ある日ポロリとが出るのかもしれない。

ただ、今回の記事で言いたいのは、こうした涙って(第三者が納得できるくらい)節約・質素に努めていれば、本来不要なものなんじゃないだろうか?

旦那の稼ぎがどうしようもないくらい低いなら仕方ないけど、中には生活保護基準の倍くらいの手取りがあっても共働きをしている世帯はざらにある。

ではなぜ共働きにこだわるのか?
それには「専業主婦はニート、働いて一人前」みたいな訳の分からないプレッシャーもあるのかもしれない。

でも、子供との時間よりも必要以上に収入を優先して求めるということは、
良い服や化粧品が欲しい、
美味しい物を食べたい、
旅行したい、
良い家に住みたい(高い住宅ローンを払い続ける必要がある)
でかい車に乗りたい(高い車ローンを払い続ける必要がある)etc
という自分の物欲や、生活レベルを落としたくない、というのが根底にあるのではないだろうか?

つまり、こうした状況で働いて涙を流していた場合、
自分の物欲が自分の涙を招いている
もっと酷な表現をしてしまえば、自業自得、とも言える。
(一生懸命働いているのにひどい!!とか言われそう)

生活のレベルをいったん上げてしまうと、下げられない、のは周知の事実。

しかしそれは資本主義のラットレースで、走り続けているうちに体と精神が正直に反応した涙だということを自覚したほうがいい。
(Wikipediaより)-----------------
ラットレース(英語:rat race)とは、働いても、働いても、一向に資産が貯まらない状態のことである。
働いても、働いても、一向に資産が貯まらない様子が、回し車の中で、クルクル回っているネズミに似ていることから定義されていると、ロバート・キヨサキが自著「金持ち父さん 貧乏父さん」の中で語っている。
支出の額は、収入の額に達するまで膨張する」というパーキンソンの第2法則とも、内容がよく似ている。
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一番大事なのは時間であり、家族や友人と過ごす時間。

恐らく死ぬ間際に一番振り返るのもこうした時間。

子供と過ごせず涙を流すまで自分を削って働く女性は、
服・化粧品・家・車・旅行・外食etc
を見直して、専業主婦になるなり働く時間を減らせないか考える必要があると思う。



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