えー、今日はなんとバッタが見つかりました。
(押切蓮介氏、漫画の「カントク」というキャラ風に)
今の時代、虫カゴも虫取りアミも100均で買えるから、お手軽なことこの上ない。
ちょうど子供が5歳で虫に興味を持ち始める時期なので、これ幸いに公園でのイベントができた感じ。
チョウを取ったり、子供は軽くアミを振り回すだけで大満足そう。
先日のテレビの鉄腕DASHによれば、嵐の二宮君含め、年々若くなるほど虫に触れる人が減っているとか。
(自分も若い時は触れたけど、今はとても無理)
虫を通して、小さい命を大事にしたり、生態系を学んだり、これ以上の生きた教材は無い。
小さい子供は、遊園地だのショッピングモールだので、親目線の資本主義的なレジャーよりも、こういう泥臭い遊びも大事なんじゃないかなあと思う。
もちろん金を使いたくないというのが念頭にあるんですがw
虫は捕まえた後は、「可哀想だから放してあげな」と子供に諭し、草が多いところでリリース。
小さく儚い命に対する優しさも教えてあげられる虫取りの良さ。
決して家に連れて帰って欲しくないわけではない(´・ω・`)
しょうもない記事ですが、閲覧いただいて本当にありがとうございました。
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