先日、こんなポスターを見つけた。
多子世帯が埼玉県で家を買うと、新築・中古を問わず最大50万補助されるというもの。
県「空き家対策で中古の流通を活性させたい→中古に補助」
なら話は分かるんだけど、新築にまでか・・・。
家を買うと、
土木、内装リフォーム、家具、キッチン、カーテンなどの装飾、消耗品、
膨大な支出というか、消費につながる。
おまけに銀行的にも住宅ローンの金利も期待できるし、
保険会社は地震保険や、一家の稼ぎ頭が死んだ時のために大口の入院・生命保険の加入も見込める。
賃貸でも稼ぎ頭が死んだら困るのは同じなのにね。
さらに間取りも4・5LDKとかで「広くてのびのびした住まい!」
みたいなものを売りつけるから、部屋ごとに装飾やら家具の消費が期待できる。
「安住の地も得たし、次は車も買っちゃおうかなー!」
なんてのも浮ついて財布の紐がゆるむのも国は期待しているかもしれない。
庭も寂しいから、ガーデニングや家庭菜園もしちゃおうかなー、
庭も広いし(あくまで個人の感想)知り合い呼んで、バーベキューもしたいなあ(新しい家を自慢したいなあ、煙とかちょっとくらい大丈夫だろ!)
こりゃあホームセンターでガーデニング用品やキャンプ用品を爆買いしなきゃ!
(数年後)
ちょっと家計がキツイなあ、共働きしなきゃ
↓
(所得税・住民税・固定資産税etcの徴収増)
なんだか色々引かれて手取りが少ないなあ・・・
↓
世帯収入も多いから保育料も高いなあ・・・
と、思わず自分の中でありがち?な家庭を妄想してしまったw
※持ち家についてはあくまで個人の感想です
憧れのマイホーム取得からズルズルと国のペースで働きアリにされないよう、気を付けたい(´・ω・`)
家族というか、嫁さんの同意も大事だけどね。
税金を持ち家派のためにばらまくなら、大家のアパート経営にも協力している我々賃貸派にも補助金を出してもらいたいものだ。
妄想記事ですが、今日も閲覧いただいて本当にありがとうございました。
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