2018年8月30日木曜日

夏の洗濯回数はバケツを使えば減らせる


結論から言うと、ウチは汗を吸った洗濯物はすぐ洗濯機を回さず、
洗剤の粉を少量とかした水を入れたバケツに入れて菌の増殖を防いでおいて、
なるべく一度の洗濯で洗うようにしている。

洗濯回数はなるべく集約したほうが、すすぐ上でも水の使用効率が良い。


汗をかく

汗をたくさん吸った洗濯物多くなる

すぐ洗わないと臭くなる

洗濯を何度も回す

水道料金、洗剤代、電気代、家事労働時間増える

プールやおでかけなどで家族全員の汗まみれの服が発生したら、一度の洗濯ではさばききれないから、さすがに洗濯機を回すけど、
子供服や下着など5~6枚程度なら、バケツに数リットル水に小さじ程度の洗剤を溶かして、そこに浸けておく。

自分の住んでいる地域の水道代(下水道含め)は
40㎥(40,000ℓ)で約1万円=4円@1ℓ。

洗濯一回の上下水道料金は、ウチの場合少量で一度に
洗い48ℓは、湯船のお湯を再利用するとして、
すすぎ2回×48ℓ=96ℓ を使う。

洗濯1回あたり、
96ℓ×4円@1ℓ=384円
(意外と高い!)

毎日1回の洗濯=384円×30日=11,520円
毎日2回の洗濯=384円×30日=23,040円

自治体のホームページを見ると、
80㎥だと、約2万5千円=3.2円@1ℓ。
なので、上下水道料金の従量課金は単純に正比例してないから、
2回の洗濯を1回にしても、節約効果は倍になるわけではないけど、ウチの例なら4割くらいは削減できているかもしれない。

長い目で見れば、洗濯機の稼働回数も少ないほうが、家電の寿命も長くできると思う。



強引な節約記事ですが、閲覧いただいて本当にありがとうございました。
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