先日、テレビのガイアの夜明けで住宅設備メーカーのLIXILのことをやっていた。
お風呂では、
湯船で肩にかかるお湯が出る、
打たせ湯が出る、
トイレ便器では、
便座の上が自動で持ち上がり、掃除しやすくなる
便器のスキマが無く汚れがたまりづらい
キッチンでは、
固い素材でキッチン台の上で包丁が使え、まな板要らず
引き出しを開けると、中が全て見渡しやすい
などなど、最近自由な社風に切り替わって、社員が積極的にアイディアを提案するので魅力的な商品が増えているとのこと。
番組・商品・会社には文句はつけようが無いけど、ショールームには目を輝かせた人達が大勢来ていた。
「子供も産まれたし家を買うので見に来ました」
買うのは人の勝手だけど、何だか典型的なパターンだなあと思う。
我が家は築年数は20年以上前、設備もいいとこ10年前くらいの仕様だけど、何不自由なく暮らせる。
番組では、お風呂の水栓を回すタイプの蛇口から指一本で出せるタイプに切り替えて(4~9万ほどかかるプチリフォーム)喜んでいる人が出ていたけど、費用対効果でそこまでして指一本で出せる便利さが必要なのかと思う。
最新のキッチンや風呂にしても、水回りを刷新しようとしたら、何百万とかかるだろう。
しかし、そのほんのちょっとの便利さ快適さ、本当に必要なんだろうか?
何百万も出せば満足するのは当たり前。
ただしその代償で
何百万のリフォーム費用÷自分の時給単価=働く時間=会社や国に捧げる時間
ということは認識しなければならない。
しかし、そのほんのちょっとの便利さ快適さ、本当に必要なんだろうか?
何百万も出せば満足するのは当たり前。
ただしその代償で
何百万のリフォーム費用÷自分の時給単価=働く時間=会社や国に捧げる時間
ということは認識しなければならない。
ともあれ、ショールームや便利な設備を見て目を輝かせる人達を見て、
まさにラットレースの入り口に入ろうとしている瞬間を見た感じがした(´・ω・`)
今日も批判的な記事でしたが、閲覧いただいて本当にありがとうございました。
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