会社<刑務所
転職、労働=懲役というお話を以下のツイートで見かけた。仕事辞める辞めると言ってる人に限っていつまでも辞めないのは何故なのか? https://t.co/JLSbAUgc2E— ひとり配当金生活-さいもん (@hitori_haitou) 2018年2月23日
労働って懲役みたいだよね https://t.co/O3oK5boiBp— manekinekonomigite (@righthandofacat) 2018年2月23日
そしてネットで落ちてた、ブラック会社と刑務所の環境を比較した表も思い出した。
しかも刑務所の労働は作業系が中心で、ノルマ・資料作り・上司からのプレッシャー・部下のマネジメント・研修etcなどが無いことも加えたい。
さらに王将フードサービスの超洗脳体育会系ブラック研修のニュースも思い出した。
飲食系の仕事の楽しさも分かるし、人の選んだ仕事にとやかく言いたくないが、もしこの研修と刑務所の2択だったら私なら喜んで刑務所を選ぶ。
刑務所と言えば、以前、私が働いていた職場も工場の中にあったので、昼休みに暗い表情で全員作業着で食堂に行列をなして、みんなが味気ない食器で似たようなメニューを食べている光景は刑務所そのものだった。
転職はアリか?
私が考える転職のトリガー(きっかけ)は仕事が懲役と感じ始めた時だろう。橘玲氏の調査でも日本人には仕事を懲役と考える傾向が強いらしい。
転職が当たり前な欧米では自分で好きな仕事を選ぶから、やらされてる感は無いそうだ。
転職経験者はみんな異口同音に「会社なんて辞めたって大丈夫」と言うが、私も同感。
でも新卒で最初に入った会社を辞める時はやはり度胸が要った。
就職氷河期で何百社も回って入った上に、そこの会社村社会しか知らない人間にとって、もう一度就活をやって転職を成功させる市場価値が自分にあるかも疑問だった。
結果的には成功した?が、当時は既に結婚もしていたから、収入も少なくとも現状維持か将来上げる条件も必要だった。
転職をすること自体は大いに結構だと思うけど、星の数ほど会社があって、それぞれの文化があるので、そこに自分がマッチするかはやはりリスクがあると思う。
でも転職は1度で成功させなきゃいけないわけでもないので、合わなければまた転職すればいい。
個人的には仕事は5~10年も続けると飽きが来るから、やはりその時も転職を考えたほうがいい。
生活上、どうせ仕事をしなきゃならないなら多少なりとも面白く思える仕事を選ぶべきだ。
堀江貴文氏の言う「他動力」という言葉があるが、次に転職するとしたらまた新しく興味がある業種か、または起業もしてみたい(もちろん自分にその能力があればだが)。
色々なことに挑戦したり経験できる人生というのは幸福度も高い気がする。
堀江貴文氏の言う「他動力」という言葉があるが、次に転職するとしたらまた新しく興味がある業種か、または起業もしてみたい(もちろん自分にその能力があればだが)。
色々なことに挑戦したり経験できる人生というのは幸福度も高い気がする。
そして転職の成功確率を高めるのは、自分のスキル・情報量・人脈。
面倒だけど、人生の自由度を高めるためにもやはりこれらの研鑽は欠かせないってことなる。
そして、転職市場での自分の価値(=収入)は、需要と供給で決まる面も大きいので、自分という商品の売り込み方も大事だろう。
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