2018年2月14日水曜日

内閣府の専業主婦評価は1億円以上 【前編】


いきなりですが、私は専業主婦肯定派だ
(別に働く女性が嫌いなわけでもないけど)
ただ、専業主婦はパラサイトだと思っていた時期が私にもありました。

最近、橘玲氏の「専業主婦は2億円損している」に、どうにも違和感があって考えてみた。
内閣府の年間無償労働評価額は約300万だそうです。

ソニー生命調査だと時給は800円とか1000円くらいとか。
特にアーリーリタイアした人は家事育児が下手な仕事より大変だということを実感されている人も多いんじゃないかと思う。

料理一つとっても、育児と並行しながら非常に複雑なプロセスがある。
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献立考える(栄養管理+直近で他の日時や弁当の献立も考える)→冷蔵庫の在庫確認→買い物行く→安く早く効率的に買う→冷蔵庫に入れる→食器があれば洗う→作る→子供と旦那に食べさせる(乳児~幼児いるとこれも激務)→片づける(残り物があれば保存)
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自分一人なら何を食べても良くて気が楽だが(早死にしても悲しむ家族はいないから)
家族に食べさせるとなると話が違ってくる。

話をタイトルに戻すと、25歳で結婚した主婦が90歳で死ぬとすると、
上にあげた評価額×65年で1億9500万円となる。
もちろん、育児が終われば多少楽になるし、さらに子供が家を出ればもっと楽になるから、タイトルではざっくり1億としてみた。

当然、300万とか時給1000円とかには異論があるようで、今回は数字の話として、次回は専業主婦の付加価値について書いてみたい。

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