2018年2月23日金曜日

児童館で子供を遊ばせて月額2500円節約

今日は子供を市の児童館で遊ばせてきた。

遊具や玩具が充実していて、
プラレール・カプラ(積み木)・ブロック・おままごと・すべりだい・ボールプールetc
で3時間くらいは楽しめた。
公共施設だから駐車場料金もタダだし、非常に寒い時は屋内のこういう施設が非常に助かる。

定期的にイベントもやっているし、職員が巡回してマナーの管理も行き届いているし、授乳室・おむつ交換台・幼児用トイレなども充実、ボランティア的な人もあちこちで子供の遊び相手をしていて非常に安心感がある。

しかし、世の中に純粋にタダなものがあるはずもなく、今回言いたいことは、これらは全て税金で維持されているということだ。
市の歳出(運営費・人件費・備品購入費など)を調べたところ、維持費を人口で割ると、年間で一人あたり300円かかっていた。
生産年齢人口のみで割ったら約450円の一律負担

市の生産年齢人口が仮に20万人だとしたら、20万人×450円=9,000万の歳出となる。累進課税を考慮しないと、単純に12か月で割ると、ひと月で37.5円になる。

「市で子供の遊ぶ施設を維持するのに、月額37円もらいますからね」
もし、こう言われたら大体の人は払ってくれる気はするが、
これを利用しないことはかなり勿体ないことになる。
(できればこうした予算を持っている自治体に住むことが有利となる)

そして世の中には子育て世帯をターゲットにした容赦ないビジネスがある。
上記のような玩具や遊具があって、1日1家族で約2000~2500円ほどかかるショッピングモールには必ずあるキッズパークのような施設のことだ。

そしてそこは土日は必ず大繁盛して人があふれている。
そういう私も何度か利用してしまった一人だ。

税金も払い、その上でさらに民間利益も上乗せされた受益者負担をして、わざわざこういうところで何千円も払ってしまうという・・・なんという二重負担。
近くに公共の施設があれば極力利用するようにしたい。

民間のこういう施設の利用回数はかなり個人差があるだろうが、
月に1回も利用してたのを公共施設利用に変えると年間24,000~30,000円の節約
税の無駄払いコストも含めると、450円を乗せて年間24,450~30,450円節約

手取り年収が200~300万とかが珍しくない現代では年収の1%相当にもなる。
実に恐ろしいことだ。
(しかもショッピングモールなら、行ったついでに無駄遣いをしたり、他の余計な商品やブランドにも洗脳される恐れがある。渋滞もすごいので、ガソリン代も無駄)

強引な計算で病気かと思われそうだが、こういう自分なりの数字が頭の片隅にあると、公共施設を利用した時に充実感が少し増す気がするw

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